2022.09.16

【特徴別】東京のおすすめホームページ制作会社17選|相場も解説

東京のホームページ制作会社でホームページ制作を考えているけれども、どの制作会社にすればいいかどんな点に気をつけて制作会社を選べばいいかよくわからないという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、誰でも簡単にホームページ制作会社を選べるよう、以下のような内容をお伝えしています。

・【タイプ別】東京のホームページ制作会社
・目的別のホームページ制作にかかる費用相場
・制作会社選びで失敗しないポイント

それに加え、ホームページ制作会社の見積もり例に関しても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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総合力のあるホームページ制作会社5選

この章では、総合力のある、バランスの取れたホームページ制作会社を紹介しています。ホームページを制作するにあたって、安心して制作を依頼したい人、幅広く業務を請け負ってくれるホームページ制作会社を探している人にはおすすめです。

1. クオートワークス

引用元:株式会社クオートワークス

3つの特徴

  • 世界的に有名なWebデザイン賞「AWWWARDS」の受賞歴あり
  • SEO対策に関して豊富な経験と知識がある
  • ロゴやグラフィックデザインにも対応

概要

クオートワークスは、「AWWWARDS」など世界的に有名なWebデザイン賞も受賞している実力派の制作会社です。デザイン性と使いやすさを兼ね備えたホームページ制作を得意とする一方で、SEO対策やリスティング広告、既存のホームページの現状分析など、Webコンサルティング業を幅広く展開しています。

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2. LIG

引用元:LIG

3つの特徴

  • 多業界の大企業と取引実績あり
  • 国際的なコンテストでの受賞歴あり
  • プログラミングスクールを運営している

概要

LIGは電通やNTTドコモのような誰もが知る大企業とも取引する、実績豊富な制作会社です。LIGはホームページ制作、Webマーケティングのサポート、業務システムやアプリのシステム構築のほか、Webクリエイターの育成事業まで多岐にわたって手掛けています。

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3. MEFILAS

引用元:MEFILAS

3つの特徴

  • JRやユニバーサルスタジオジャパンとの取引実績あり
  • 第2回Webグランプリのプロモーションサイト部門で優秀賞
  • ブランディングの豊富な知識と経験が強み

概要

MEFILASは電通やJR西日本コミュニケーションズのような大手企業とも取引実績を持っている本格派の制作会社です。MEFILASは「第2回Webグランプリ」のプロモーションサイト部門で優秀賞を受賞するなど、ブランディングを軸としたWebコンテンツの企画・制作を得意としています。

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4. GIG

引用元:GIG

3つの特徴

  • 高品質かつ素早い開発スピードが強み
  • リクルート、サッポロビールといった大企業との取引実績
  • コンサルティングやマーケティング支援にも対応

概要

GIGは高品質かつ素早い開発スピードを武器とする制作会社で、日本航空(JAL)やChatwork、サッポロホールディングス(サッポロビール)など、多業種の企業との取引実績を持っています。GIGもWebサイトの制作のほか、保守運用、マーケティングコンサルティングなど、広範におよぶサービスを提供しています。

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5. ソニックジャム

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引用元:ソニックジャム

3つの特徴

  • デザインが強みでセンスのあるホームページを提供
  • 伊藤園や明治といった大企業との取引実績
  • コンサルティングにおいても実績あり

概要

ソニックジャムはホームページやアプリの開発のほか、インスタレーションデバイスの開発なども手掛けるクリエイティブな制作会社です。ソニックジャムはデジタルコミュニケーション戦略の立案なども請け負っているため、自社業務やサービスのDXについてコンサルティングをしてほしい企業に対してもおすすめです。

詳細情報


総合力のある制作会社は実績豊富で不安は全くありませんが、それなりの費用がかかることをご理解いただけたと思います。

せっかくこれだけの費用をかけるなら失敗はしたくないはずです。

実は、RFP(提案依頼書)を作るときちんと目的を達成できるホームページを制作することができます。
RFPは制作会社に自社の要望を伝え、プロの視点で提案をしてもらい、求める結果を得るための資料です。

加えて無駄な費用を抑えることもできるため、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

マーケティングが得意なホームページ制作会社3選

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この章では、マーケティングに強いホームページ制作会社を紹介しています。ホームページ制作に関してマーケティングを含んだ運用を視野に入れているという人はぜひ参考にしてください。

6. 株式会社ユニットベース

引用元:株式会社ユニットベース

3つの特徴

  • 「本当に必要なことは?」を徹底し、ビジネスに活かせるホームページ制作
  • 写真や動画の撮影も依頼できる
  • マーケティング支援やデジタル広告配信も対応

概要

マーケティングや事業を理解した制作に定評があります。様々な企業に直接デジタルソリューションを提供しており、企業のブランディングを実現するめの提案から制作までワンストップで実現するスペシャリストです。

詳細情報

7. 株式会社ベイジ

引用元:株式会社ベイジ

3つの特徴

  • B to B専門のホームページを制作
  • 企画前の市場調査から公開後の運用まで一気通貫
  • Webへの豊富な知見でコンサルティングも対応

概要

baigieはBtoB企業向けに特化した制作会社です。企業間のBtoBビジネスにおいては一般消費者向けのBtoCとは異なる視点や手法が必要になります。これはホームページ制作においても同様で、baigeでは企画設計、開発、運用までBtoBに最適化したホームページ制作やマーケティング戦略の展開をサポートしています。

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8. リードプラス株式会社

引用元:株式会社リードプラス

3つの特徴

  • Web設計から顧客の獲得・育成までワンストップでサポート
  • マイクロソフト社との取引実績がある
  • 豊富なプランから自分にピッタリなものを選べる

概要

顧客に対して効果的なインバウンドマーケティングを展開したい企業にはリードプラスがおすすめです。リードプラスでは最初期のWeb設計からリード顧客の獲得・育成までワンストップでサポートしてくれるため、顧客企業は高効率に一貫したサービスを受けられます。

詳細情報

ここまでマーケティングに強い制作会社を紹介してきましたが、集客できるホームページは、思ったより費用がかかると感じた方もいるのではないでしょうか。

ひと言に集客といっても無料でできるものもいくつかあります。ここでは「SEO対策」と「SNS活用」の2つをご紹介します。

SEO対策

SEO対策とはGoogleなどで検索した際に上位に表示させることです。

ユーザーが検索しそうなキーワードを元にコンテンツを作成するキーワード選定という対策法があり、この記事は「ホームページ制作 福岡」というキーワードをもとに記事を執筆しています。量より質を重視することや画像や文字のサイズに気を配ることも大切です。

SNS活用投稿

LINEではユーザーに情報を直接発信できるという特徴や、Instagramは若い女性のユーザーが多い、Twitterでは若い層に届きやすいといった特徴があります。それぞれのSNSの特徴から自分に合ったものを選んでください。

無料でできる集客方法を2つご紹介しましたが、以下の記事では、紹介しきれなかった集客方法や失敗事例とその対策法、目的別の集客方法などについても説明しています。
費用を抑えて効果的な集客を行いたい方はぜひご覧ください。

LP・LPOに強いホームページ制作会社3選

この章では、LP・LPOに強いホームページ制作会社について紹介しています。しかし、そもそもLP・LPOとはなんでしょうか。

LPとはランディングページのことを示します。そしてこのランディングページとは、サイトに訪問したユーザーに特定のアクション(例えば、購買など)を促すよう作成された縦長のホームページのことです。

LPOとはランディングページオプティミゼーション、すなわちランディングページ最適化を示します。LPOはランディングページに訪れたユーザーに対してアクションをより起こしてもらえるよう、ランディングページに何かしらの働きかけを行い、これを最適化することを言います。

LP・LPOについて理解できたら、それでは実際にLP・LPOに強いホームページ制作会社について見ていきましょう。

9. 株式会社ギャプライズ

引用元:株式会社ギャプライズ

3つの特徴

  • 多業種での制作経験で得たノウハウで立案から実装まで安心
  • ANAやLIONなどの企業と取引実績あり
  • コンサルティングや広告運用も依頼できる

概要

メインにLP(ランディングページ)、広告の掛け合わせを行っているホームページ制作会社です。イスラエル発の有力スタートアップとアライアンスを組み、世界最先端のテクノロジーを扱い、他社にはない知見でクライアントを支援しています。

詳細情報

10. 株式会社free web hope

引用元:株式会社free web hope

3つの特徴

  • LP制作に特化している
  • 従来よりコストを抑えたWEB広告運用も強み
  • マーケティング研修もおこなっている

概要

BtoB、BtoC問わず、LP・LPOに強みを持っています。「きれいでかっこいいだけのWEBサイト」ではなく「売れるWEBサイト」の研究を徹底し、LP制作を中心に広告運用やWebマーケティング全般も手がけています。

詳細情報

11. デジタルアスリート株式会社(旧株式会社リスティングプラス)

引用元:デジタルアスリート株式会社

3つの特徴

  • 1000社以上の支援実績がある
  • 年100本の制作で、最新のノウハウが豊富
  • 情報共有を徹底&提案型のコミュニケーションが強み

概要

1000社以上の中小企業を支援した実績のあるLP・LPOに強いと評判です。Web集客の効果UPと効率UPに特化した「御社のWebチーム」を独自提供し、コンセプト作りからマーケティングまで丸ごと代行できるのが特徴です。

詳細情報


LPOに強い制作会社をご紹介しましたが、よりユーザーにアクションを起こしてもらうには継続的な運用が不可欠です。

ここでは運用で陥りがちな3点をまとめたので今後の参考にしてください。

1. 目標設定がされていない

目標設定ができていない運用を分かりやすく例えるならば、ゴールが設定されていないマラソンを続けているようなものです。

目標となるゴールを明確に設定すると、実現するために必要なプロセスや対策が自ずと見えてくるはずです。
何が足りていないのかを明確に見い出して、改善につながる施策を講じれば、目標達成の確率は高くなります。

2. 担当が明確化されていない

自社で運用を行う際には、それぞれの作業について、誰が何を担当するのかを決めておくようにしましょう。

事前にきちんと役割分担ができていないと、スムーズな対応が困難になり、進捗状況を把握することも難しくなります。 個人のスキルや経験に合わせて割り振りを行いましょう。

3. 分析に基づく改善がされていない

開設したホームページをうまく活用するためには、分析と改善の実施が重要です。アクセス数が思うように増えない、なかなか集客数につながらないと嘆いてばかりはいられません。

分析とは、なぜそのような結果になったのかを知る作業です。抽出した問題点から具体的な改善策を打ち出すことで、課題は解決されるでしょう。

運用で陥りがちな3点をご紹介しましたが、ここでは紹介しきれなかったことがたくさんあります。以下の記事では、10の運用業務や失敗事例6選も紹介しています。ぜひご確認ください。

デザインに強いホームページ制作会社3選

この章では、デザイン力に優れたホームページ制作会社を紹介しています。かっこいいデザインやオシャレなデザインのホームページにしたいと考える人は少なからずいるのではないでしょうか。デザイン性に優れたホームページを制作をしたい人はぜひ参考にしてください。

12. 株式会社グッドパッチ

引用元:株式会社グッドパッチ

3つの特徴

  • 「グッドデザイン賞」を何度も受賞した実績あり
  • 上場企業で、国内有数のデザイン会社
  • パリや台湾、ミュンヘンなどグローバルにも拠点をもつ

概要

デザイン会社として異例のサイズで上場。国内でデザインに強いホームページ制作会社と言えばグットパッチが挙げられます。「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、クライアントの課題を強みであるデザインで解決していくことに長けています。

詳細情報

13. 株式会社 THE GUILD

引用元:株式会社 THE GUILD

3つの特徴

  • 数多くの企業のデザインを担当している
  • 複数の会社やフリーランスが集まって結成したユニークな組織
  • 大企業からスタートアップまで数多くのプロジェクトを構築

概要

noteをはじめ、様々な会社のデザインを担当している実績があります。複数の会社・クリエイターで構成されたIT×デザインのスモールチームながら、大手企業からスタートアップまで数多くのプロジェクトを構築しています。

詳細情報

14. 株式会社オハコ

引用元:株式会社オハコ

3つの特徴

  • ローソンを始めとした、大手企業との取引実績あり
  • 心地よい体験を提供するデザインの設計から制作までお任せ
  • 豊富なノウハウでスムーズな制作プロセス

概要

多種多様なUI・UX(ユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンス)の設計から制作までを強みとしています。「気持ちが上向く体験で溢れる世界をデザインする。」をビジョンとして掲げ、クライアントと一体となってUX設計からUIデザイン・その後のインタラクションの実装までも担当することで、心地よいユーザー体験を提供しています。

詳細情報


ここまでデザインに強い制作会社をご紹介してきましたが、こんなデザインのサイトにしたいという具体的なイメージを持っておくこともホームページ制作を成功させる上で重要です。
以下の記事では、デザイン性の高いホームページをまとめたギャラリーサイトを紹介しています。自社にピッタリなデザインを見つけるためにも、ぜひ一度お目通しください。

またデザインを決める際には、ただ見た目が良いかだけでなく、レイアウトがシンプルでわかりやすいか、スマホ対応しているかなど、計7つの注意点があるため併せて確認しましょう。

キャンペーンが得意なホームページ制作会社3選

この章では、キャンペーンに強みを持つホームページ制作会社を紹介しています。キャンペーンマネジメントにより、成果をあげようと考えている方は必見です。

15. RYDEN

引用元:株式会社RYDEN

3つの特徴

  • 他にはないクリエイティブなアイデアが強み
  • 進撃の巨人など有名アニメのホームページ制作実績あり
  • 大手企業との取引実績多数

概要

大手からの依頼も多く、突出したアイデアを提供するクリエイティブな制作会社です。RYDENは得意とする強力なアートワークを武器に、的確で適切な実装やブランドの価値を語る物語づくりで、予想以上の結果に導くことを使命にクライアントをサポートしています。

詳細情報

16. イメージソース

引用元:株式会社イメージソース

3つの特徴

  • NTTドコモなどの大企業と取引実績
  • 世界各地の広告賞にて100以上の受賞歴あり
  • 人気バンドBUMP OF CHICKENのホームページ制作実績経験

概要

Web・ホームページだけでなく、インスタレーションをはじめ、様々な企画を豊富に出すことを強みとしています。「社会とユーザーに豊かな体験を提供する」ことをミッションとして掲げており、常にトレンドを意識したアウトプットと、アカデミックな先端技術のアウトプットの両軸を実現しています。

詳細情報

17. D2Cdot

引用元:株式会社D2Cdot

3つの特徴

  • 総合メーカーや信用情報機関での制作実績あり
  • データ分析、効果測定も可能
  • リニューアルにも対応

概要

D2Cグループで大手との取引経験が豊富な制作会社です。クライアントが抱える、様々な「伝えたいコト」を「伝わるカタチ」に変えていくために幅広い事業を手掛けています。

詳細情報


ここまで制作会社を紹介してきましたが、お気に入りの制作会社は見つかりましたか?
気になる制作会社を見つけた後は、ホームページ公開までの手順について理解しましょう。

公開までの流れを把握することで、作業に抜け漏れなくスケジュールに沿ってホームページ作成を進めることができます。
以下の記事では、SSLの設定や引用ルールなど公開時に気をつける点だけでなく、保守・改善などの見逃されがちな公開後の運用方法についても詳細に説明しているため、ぜひご覧ください。

数多くのホームページ制作会社の中から、自社に適した会社を探し当てるためにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。以下では、ホームページ制作会社選びで失敗しないための5つのポイントについて解説していきます。

【必見】ホームページ制作会社選びで失敗しない5つのポイント

ホームページ制作会社をよく考えずに選んでしまうと、想像とは違うホームページが完成したり、当初より高額になってしまったりするケースは少なくありません。

制作会社選びで失敗しないポイントをおさえて、自社に合ったホームページ制作会社を見つけましょう。

1. 目的やターゲットに合致した制作ができるか

ホームページを制作する目的やターゲットに対して、適切な提案・制作をしてもらえることは非常に重要です。

そのため、ホームページ制作において「どのような点に注力しているのか」「過去に同業他社の実績があるのか」という点に着眼できるとよいでしょう。

2. 予算・納期に見合った料金体系があるか

あらかじめ設定しておいた予算や納期に見合った料金体系があるかという点もホームページ制作会社選びには必要です。

いくら質の高いホームページが制作できたとしても予算を大幅に超過したり、納期がかかったりするとさまざまな事情が生じます。

3. 制作後の管理費用の確認&サポート体制があるか

ホームページは作って終わりではなく、制作後に運用や更新をしていくことが重要になります。
そのため、「制作後のサポート体制があるかどうか」といった点は確認しておきましょう。ただ、ホームページ更新・管理費用として別途料金が発生する場合があるため注意が必要です。

不安であればお問い合わせをしてみることをおすすめします。

4. 制作会社自身のホームページが更新されているか

制作会社自身のホームページの更新頻度やコンテンツの充実度なども重要なポイントです。

自社のサービス内容を伝え、お問い合わせを獲得する場であるホームページの整備がしっかりできていないということは、ビジネスに対する気配りや事業運営における余力があまりないことも考えられます。

5. 見積もりを取り寄せているか

ホームページ制作会社によっては料金プランが公開されていなかったり細かな料金が把握できなかったりする場合があるため、見積もりを取り寄せる必要があります。

「提供されるサービス内容と費用のバランスが取れているか」「見積もりが予算内におさまっているか」といった点をあらかじめ確認し、制作会社選びで失敗しないようにしましょう。

さらに詳しくホームページ作成時の見積もりについて知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

【規模別】ホームページ制作の費用相場

ホームページ制作にかかる費用は0円から500万円以上と、作りたいホームページの規模(ページ数)と実装したい機能、依頼先によって大きく変化します。

ここでは制作会社に依頼した場合の費用相場についてご紹介しましょう。

以下は、ホームページの規模別に費用相場とページ数を一覧にしたものです。参考にしてください。

ホームページの規模費用相場ページ数
ランディングページ5〜10万円1ページ
小規模サイト30〜50万円10ページ
中規模サイト50〜200万円30ページ
大規模サイト200万円〜60ページ

LP(ランディングページ)|5万円〜10万円

ランディングページとは、広告やSNSでの投稿の受け皿となる1枚の縦に長い商品・サービス説明のホームページのことです。

サービスを立ち上げて間もない個人・中小企業から、大企業のキャンペーンサイトまで幅広く使われています。

制作会社に依頼した場合でも5万円から制作できますが、基本的に1ページで購買・申し込みまで完結させる仕組みのため、詳しい企業情報やブログなどの掲載はできない点は注意が必要です。

また、スマートフォンでも快適に閲覧できるレスポンシブ対応やお問い合わせフォームの設置などは別途費用がかかる場合があります。

  • ページ数:1ページ
  • 個人〜大企業向け

小規模サイト|30万円〜50万円

小規模サイトはトップページ、企業情報、商品・サービス情報、プライバシーポリシーといった最低限の情報を掲載したい場合に向いています。

「取引先の信頼獲得のために、看板として活用したい」「事業を立ち上げたばかり」といった目的で選ばれることが多いです。

アニメーション装飾やオリジナルの動画作成など、デザイン面での自由度を上げる場合はさらに予算が必要となります。

デザイン面と費用を両立させたいのであれば、効果が高いデザインをテンプレートに反映させた制作を行う会社を検討するとよいでしょう。

セミオーダーで依頼する形になるためフルオーダーよりも制作費用を安くできる場合があるためです。

  • ページ数:10ページ
  • 中小企業向け

中規模サイト|50万円〜200万円

必要最低限の構成に加えて、自社紹介の詳細やお問い合わせの導線、事例といった情報量を増やしたい場合はページ数の増加が必要です。

そのような中規模サイトは、50万円〜200万円が費用の相場となります。SEOにつながるオウンドメディア運営を検討する企業が多くなる価格帯ですが、更新を簡単に行うにはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の導入が必要です。

CMS導入の有無でも料金に幅が生まれるので、ホームページ制作後の運用をどのようにしたいかは事前に検討しておくことがおすすめです。

  • ページ数:30ページ
  • 中小企業〜大企業向け

大規模サイト|200万円〜

長期的な運用を見据えて、中規模サイトよりも商品・サービス・企業にまつわる情報量が増えるのが大規模サイトの特徴です。

写真や動画、デザイン面の自由度はもっとも高く、オリジナリティのあるホームページ制作作成が叶います。

さらに企業イメージを形づくるブランディングにも取り組む場合は別途デザイナーやコンサルタントの介入が必要になり、デザイン費用やコンサルティング費用が大きなウェイトを占めることになるでしょう。

ページ数が多くなり、コンテンツの管理やサーバー保守といった運用に関する作業頻度も上がります。外部に依頼する企業が多い価格帯のため、別途発生するであろう運用費用についても事前に見積もっておくと安心です。

  • ページ数:60ページ
  • 大企業向け

【+α】補助金の種類についてご解説

制作費用に関連するものとして「補助金」があります。
現在、国や地方自治体はホームページの制作やITツールの導入に取り組む中小企業に対しても積極的な支援を行っています。

ホームページ作成に使える主要な補助金・助成金制度としては以下の3つがあります。

・ IT導入補助金
経済産業省管轄の補助金制度です。この制度では、ECサイト制作や会計システム業務効率化に役立つITツールの導入について小規模事業者や中小企業を支援しています。

・小規模事業者持続化補助金
日本商工会議所が提供している補助金制度です。数人〜10人規模の小規模事業者が対象で、ホームページの制作を含む商品の販路拡大や生産性向上に関する取り組みを支援してもらえます。

・地方自治体のホームページ作成費用補助金
地方自治体が独自にホームページ制作費用を補助・助成している場合もあります。ただし、国による小規模事業者持続化補助金と、各自治体による補助金の併用はできないのでご注意ください。それぞれの支給要件や支給金額を比較検討してからどちらに申し込むか決めるとよいでしょう。

ここでは補助金について部分的にご紹介しました。以下の記事ではさらに詳しく知りたい方向けに補助金の詳細やスケジュール、申請方法について解説しているのでぜひご確認ください。

作りたいホームページの料金がわかる!|料金シミュレーション

自社がホームページ制作会社に依頼する場合の相場費用を知りたいという方は「ホームぺージ料金シミュレーション」を活用することをおすすめします。

ホームページの種類やページ数、公開予定日など選択肢を選ぶだけでカンタンに相場を知ることができます。また、所要時間は1〜2分でできます。ぜひ一度お試しください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では、東京のホームページ制作会社に特化しておすすめの制作会社17社を特徴別で紹介してきました。

制作会社選び一つとっても、とても奥が深いことがわかったと思います。実際にホームページ制作を行う際には、この記事でまとめられていたことを参考にして理想のホームページ制作会社を選んでみてください。

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この記事を書いたメンバー FLUX siteflow編集部
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