せっかくホームページを作るなら、デザインにこだわっておしゃれなホームページを作成したいですよね。

しかし、いざホームページデザインを考えるとなると

・どうすればユーザーの目に止まるデザインになるかわからない
・おしゃれなデザインにするには何に工夫したらいいのかわからない
・デザインの参考になるホームページが見たい


といった悩みや要望が浮かんでくるでしょう。

そこで、本記事では、ホームページデザインを考えるときに便利な、 おしゃれなデザインの企業ホームページ や優れたホームページをまとめたギャラリーサイトを紹介しています。また、デザイン設計時に注意すべきポイントについても解説しています。

是非参考にしてください。

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おしゃれな企業・ECサイト10選

ここでは、ぜひホームページの参考にしたい、おしゃれな企業・ECサイトをまとめました。配色やフォントなど、デザインに迷っている人はぜひ参考にしてください。

1. 株式会社デンソー

引用元:株式会社デンソー

株式会社デンソーは、世界中に自動車技術やシステム、製品などを提供するグローバルな自動車部品メーカーです。日常にフォーカスした温かみのある画像を全面に使用し、企業イメージがひと目でわかるデザインに。配色は白を基調とし、アクセントとしてブランドカラーの赤を取り入れています。

2. 福助株式会社

引用元:福助株式会社

足袋装束店として1882年に創業し、現在は靴下やストッキング、下着などを販売している福助株式会社の公式サイト。商品の美しさや質の高さを表現した、色とりどりの写真が魅力です。複数の写真が切り替わるアニメーションを使用し、さまざまなバリエーションで商品を見ることができます。

3. 株式会社ユニクロ

引用元:株式会社ユニクロ

世界中で高品質なカジュアルウェアを届ける、株式会社ユニクロ。日本では、ファストファッションを代表する企業として、幅広い年齢層の人々に親しまれています。ユニクロの公式サイトは、アニメーションを効果的に使用した賑やかな雰囲気が特徴。思わずクリックしたくなる、動くアイキャッチ画像がユニークです。

4. Sansan株式会社 DSOC

引用元:Sansan株式会社 DSOC

Sansan株式会社の子会社であるSansan株式会社 DSOCは、名刺のデータ化やデータの分析・活用などを行っています。公式サイトは、写真をほとんど使用していないUIと、モノクロで統一した配色が特徴的。フォントの太さや余白、配置などを工夫することで、視覚的に情報を見やすくまとめています。

5. MoMA Design Store

引用元:MoMA Design Store

独創的な展示と、世界最高峰の近・現代美術のコレクションで有名なニューヨーク近代美術館(MoMA)。MoMA Design Storeでは、MoMAのキュレーターが選定したデザイン性の高い雑貨を取り揃えています。公式サイトは、白を基調としたシンプルなデザイン。背景色を無彩色にすることで、商品の写真が引き立ちます。

6. ベクスト株式会社

引用元:ベクスト株式会社

ベクスト株式会社では、文書情報を解析し、価値ある情報を効率的に抽出するツールを提供しています。ウェブサイトの特徴は、キャッチフレーズを印象付ける、ファーストビューのアニメーション。余白を大きく取り全面に表示することで、ひと目で企業のイメージが伝わってきます。

7. TAO TAJIMA

引用元:TAO TAJIMA

こちらはディレクター・映像作家TAO TAJIMAの公式ホームページ。スクロールに合わせて文字ごと動くアニメーションが印象的です。スクロールで下にスライドするのではなく、画面が切り替わり、制作した作品が次々と表示されます。動画をふんだんに使用した独創的なウェブサイトです。

8. 株式会社CRAZY

引用元:株式会社CRAZY

株式会社CRAZYは、「本質的に 美しく ユニークに」をモットーに、ウェディングプロデュースやイベントなどを行っています。ファーストビューにメッセージを表示し、企業理念をわかりやすく表現。画像も人物中心のものを多く使用し、人々の繋がりを大切にする企業の姿勢をよく表しています。

9. Ron Herman

引用元:Ron Herman

Ron Hermanは、1976年にロサンゼルスで誕生したファッションブランドです。白を基調としたシンプルな背景に、上品なフォントが可愛らしいウェブサイト。余白を広く取り、大小さまざまなサイズの写真をちりばめた、ファッション雑誌のようなデザインが印象的です。

10. 博報堂アイ・スタジオ

引用元:博報堂アイ・スタジオ

博報堂アイ・スタジオは、デジタル領域に特化した制作会社です。公式サイトは、白と黒を基調とした、かっちりとした雰囲気。ファーストビューには、企業メッセージとして制作物を使用した動画が流れます。

【業種別】おしゃれなホームページまとめ13選

ここからはおしゃれなホームページを業種別にご紹介します。

士業ホームページ3選

1. 西村あさひ法律事務所

引用元:西村あさひ法律事務所ホームページ

深緑とグレーを基調に、大きな写真を掲載した落ち着いた大人っぽいデザインです。トップページにはほとんど文字を置かず、それぞれのリンクボタンを設置することで欲しい情報にアクセスできる仕組みとなっています。

また、トップページの真ん中に、ホームページ内のあらゆるページにつながる検索ボタンが表示されているのも特徴です。

2. タカギ税理士事務所

引用元:タカギ税理士事務所ホームページ

「タカギ税理士事務所」のホームページは、落ち着きのあるカラーを基調とした全体的にナチュラルなデザインが特徴です。税理士事務所は、どうしても堅苦しいイメージがつきまといますが、ナチュラルなデザインの採用により、そのようなイメージを払拭しています。

「税理士は何をしてくれるの?」と疑問を抱く方は少なくありません。そのため、同事務所ではトップページにて、税理士の仕事内容や相談するメリットなどを丁寧に説明しています。

訪れた方へ具体的な行動を促す設計になっているのも特徴といえるでしょう。「初回相談無料」「いつでもご連絡ください」と大きく記載されており、具体的な次のアクションを促すことで、気軽に相談しやすい事務所であることをアピールしています。

3. 小島国際法律事務所

引用元:小島国際法律事務所ホームページ

白を基調としたトップページは特にシンプルに作られており、事務所の強みや最新情報などがわかるようになっています。アイコンなどはほとんど使用せず、文字が中心の落ち着いた雰囲気のホームページです。

以下にある記事ではそれぞれの士業に特化したホームページの情報をお伝えしています。入れておくべき項目やおすすめの制作会社について紹介しているので、参考にしてください。

病院・クリニックホームページ4選

1. 桜十字病院

引用元:桜十字病院ホームページ

「生きるを満たす」という大きなコピーがまず目に飛び込んできます。医療だけでなく地域包括ケアシステムを目指した熊本の民間病院です。白を基調とした広々とした院内の様子や、医療スタッフと患者がやり取りしている写真が多く掲載されています。

全体的にユーザビリティを意識した設計となっており、誠実さがうかがえます。外来や入院、人間ドックなどのメニューが大々的に配置されており、知りたい情報へスムーズにアクセスできるのも特徴です。

トップページ下部には、よくアクセスされるページを紹介しており、連絡先や診療スケジュール、病院へのアクセス、受付時間などの確認が可能です。

2. Y’sデンタルクリニック

引用元:Y’sデンタルクリニックホームページ

機能も審美もどちらもバランスよく診ていくことを大事にした歯科です。ホームページへアクセスすると、女性の顔がアップになった写真が展開されます。それに続き、クリニックのキャッチコピーがアニメーションで表示される、インパクトのある設計です。

見事に洗練されたホームページであり、初めて訪れた方は美容室やエステのサイトと勘違いしてしまうかもしれません。医療機関のサイトにしては珍しく、メニューをすべて英語表記にしているのも特徴です。

3. フクオカバースクリニック

引用元:フクオカバースクリニックホームページ

インテリアのサイトのような真っ白で清潔感のある内装の写真を、トップページへ大々的に配置し、こんな産院で出産してみたいという印象を与えています。ホワイトの背景に親しみやすい黒いフォントが見やすく、画面左側へメニューをまとめるなどユーザビリティを意識した設計です。

クリニック情報のページでは、院長をはじめ医師も写真つきで紹介しています。経歴まで詳しく掲載されているため、初めて出産する方も安心できるでしょう。また、フォトギャラリーには院内のエリア毎の写真がたくさん掲載されているので、病院の全体像がつかめます。

4. aoはり治療院

引用元:aoはり治療院

美容鍼を中心とした治療院です。ホワイトとブルーの印象的な内装を際立たせるデザインで、治療院というよりエステサロンのような雰囲気が伝わります。初めてアクセスする方が、どのような治療院なのか把握しやすいように、6つの特徴をトップページに掲載しています。

メニューがわかりやすく配置されているため、迷うことはありません。ユーザーは、知りたいことのほぼすべてをトップページで把握でき、メニューから具体的なアクションも選べます。[本日の予約状況]からは、空き状況も確認できるため便利です。

以下にある記事では病院・クリニックに特化したホームページの情報をお伝えしています。入れておくべき項目やおすすめの制作会社について紹介しているので、参考にしてください。

不動産業ホームページ3選

1. 株式会社まごころ住宅

引用元:株式会社まごころ住宅ホームページ

まごころ住宅のホームページは全体的にパステルカラーで統一されており、画面を下にスクロールするごとに柔らかくグラデーションが変化していきます。丸みを帯びたフォントを活用することで、親しみやすさとおしゃれさを同時に醸し出しています。

どちらかと言えば、女性に好まれそうなサイトデザインと言えるでしょう。まごころ住宅のホームページはコンテンツ量は少なめですが、デザインを工夫して広くスペースを活用することで、見やすさを際立たせるように工夫されています。

2. 株式会社タカギプランニングオフィス

引用元:株式会社タカギプランニングオフィスホームページ

タカギプランニングのホームページは淡い灰色と白を基調に構成されており、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせます。サイト構成はシンプルで見やすくなっているのが、かえって洗練されたおしゃれさを醸し出しています。

トップ画面に使われている建物や部屋の写真もシックな雰囲気や機能美などを感じさせるものが多く、非常に参考となるデザインです。

3. 株式会社ブルースタジオ

引用元:株式会社ブルースタジオホームページ

株式会社ブルースタジオは東京都中央区に本社を構え、リノベーション事業などを手掛けています。ブルースタジオのホームページデザインは背景色をモノトーン調にまとめたシックなデザインです。

しかしその一方、掲載されている写真は色合いが鮮やかなものが多く、そのコントラストがおしゃれさを際立たせています。写真の配置や形、文字のフォントなども凝っており、細部にまでこだわりを感じることができるでしょう。

また、個別のサービスページにはワークフローなどの説明もされており、顧客に対する細やかな配慮も感じられます。

以下にある記事では不動産業と建設業、外壁塗装業に特化したホームページの情報をお伝えしています。入れておくべき項目やおすすめの制作会社について紹介しているので、参考にしてください。

飲食業ホームページ3選

1. 森の図書室

引用元:森の図書室ホームページ

「飲んだり、食べたり、おしゃべりができる図書館」がコンセプトのカフェのため、本棚になっている店内の壁やお客様が本を読む姿など、コンセプトが伝わりやすい写真を数多くホームページに載せています。

また、ホームページに表示されているInstagramでは、毎回1冊の本を紹介して、“本好きさん”の興味を引く仕掛けがされています。渋谷という場所柄、複数ある最寄り駅からの所要時間が丁寧に記載されているのも参考にしたい部分です。

2. CAFESTEEN

引用元:CAFESTEENホームページ

カフェのコンセプトである「親はゆっくり、子は楽しく、親子にやさしいカフェ」が伝わるようなほっこりとした写真が多用された、とてもおしゃれなホームページです。

駅からのアクセスが写真つきで詳細に記載されており、利用時のイメージがしやすいように仕上がっています。

3. Vegetable Kitchen Uuma

引用元:Vegetable Kitchen Uumaホームページ

トップページではお店のコンセプトと看板メニューの写真が前面に押し出されています。グリーンを基調としてしており、統一感を持たせています。

以下にある記事では飲食業に特化したホームページの情報をお伝えしています。入れておくべき項目やおすすめのホームページ制作会社について紹介しているので、参考にしてください。

参考になるギャラリーサイト10選

ここでは、それぞれの概要や特徴などに触れながら、おすすめのギャラリーサイトを紹介します。サイトによってデザインの傾向や使いやすさ、更新頻度などが異なるので、自分に合ったものを探してみてください。

1. SANKOU!

引用元:SANKOU!

「SANKOU!」は、国内を中心にさまざまなジャンルのウェブサイトを扱っています。SANKOU!の特徴は、業種や配色、デザインの方向性、レイアウトなど多様な角度からデザインを検索できること。「こういうサイトが作りたい!」というイメージが決まっている人は、好みのウェブサイトを探しやすいでしょう。

2. MUUUUU.ORG

引用元:MUUUUU.ORG

「MUUUUU.ORG」は、高クオリティの縦型サイトに特化したギャラリーです。オーソドックスで使いやすく、デザイン性の高いウェブサイトを厳選しています。情報設計に優れたサイトも多いので、これからホームページを作る人は参考にしやすいでしょう。デザインの系統や業種、カラーなどで絞り込んで検索することもできます。

3. I/O 3000

引用元:I/O 3000

「I/O 3000」は、国内外のおしゃれなホームページを扱うギャラリーサイトです。日本だけでなく、海外のサイトも見られるので、デザインの幅を広げたい時や、個性的なデザインを取り入れたい時などに役立ちます。

検索タグには、サイトをランダムで表示するシャッフル機能があり、イメージするデザインの検索方法がわからない方でも、好みのデザインを見つけやすいでしょう。

4. URAGAWA

引用元:URAGAWA

「URAGAWA」は、「クリエイティブの裏側データベース」をコンセプトに運営されているギャラリーサイトです。それぞれのウェブサイトに制作会社の名前が記載されており、会社ごとの制作物を一覧で見ることができます。また、アワード受賞やランキングなど、ユニークな検索タグが特徴で、ほかのギャラリーサイトとは違った視点でウェブサイトを探せるでしょう。

5. CSS Design Awards

引用元:CSS Design Awards

「CSS Design Awards」は、世界中の人々が優れたウェブサイトを投稿するギャラリーサイトです。見た目のおしゃれさだけでなく、UXやUIも考慮した上でデザインを評価しているため、消費者が使いやすいと感じるウェブサイトが豊富に揃っています。デザイン性と利便性を兼ね備えた、ワンランク上のデザインを目指したい人におすすめです。

6. Web Design Clip

引用元:Web Design Clip

「Web Design Clip」では、国内外の洗練されたウェブサイトを扱っています。Web Design Clipの特徴は、デザイン事例1つ1つのクオリティが高く、レスポンスデザインの掲載数が豊富なこと。PCだけでなく、スマホやタブレットなどに対応した、さまざまなレスポンスデザインを見ることができます。

7. 81-web.com

引用元:81-web.com

「81-web.com」で扱っているのは、国内のデザイン性に優れたウェブサイトです。気になるデザインを見つけたら、ページを移動せずにひと目で業種やカラー、フォントなどを確認できるため、「多くのサイトを見て好みのイメージを探したい」という人に重宝します。使いやすく、クオリティの高いギャラリーサイトを探している人におすすめです。

8. straightline bookmark

引用元:straightline bookmark

「straightline bookmark」は、国内外のウェブサイトを2万件以上掲載している、大型のギャラリーサイト。straightline bookmarkの特徴は、会員登録をすれば、デザインのお気に入り登録やブックマークができることです。それらの数を見ることで、人気のウェブサイトを客観的に判断することもできます。

9. bookma!

引用元:bookma!

PC用とスマホ用のデザインを一覧で見たい人におすすめなのが、ギャラリーサイト「bookma!」です。レスポンシブデザインを1画面で並べて表示できるので、それぞれを比較したい時などに重宝するはず。検索機能は最小限で、キーワード検索のみなので、あらかじめ調べたいワードをピックアップしておくとよいでしょう。

10. AGT smartphone design gallery

引用元:AGT smartphone design gallery

「AGT smartphone design gallery」は、スマートフォンやiPhone向けのウェブサイトに特化したギャラリーです。国内のウェブサイトを中心に、質の高いレスポンシブデザインを数多く掲載しています。ウェブサイトにカーソルを合わせると、ページを移動せずにスクロールしたデザインを見られるため、多くの事例を流し見したい時などに便利です。

ホームページデザインのおさえるべき6つのポイント

おしゃれで使いやすいホームページには、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、実際にホームページ作成サービスFLUX CMSで作成した、コミュニティ運営の事業を運営している株式会社Q’sのホームページを用いて、ホームページデザインで気をつけるべきポイントを紹介します。

ホームページ作成サービス FLUX CMSへのお問い合わせはこちら

引用元:株式会社Q’sホームページ

1. ファーストビューのインパクト

ファーストビューには、ユーザーにサイトの雰囲気を伝える役割があります。そのため、ファースビューでどれだけユーザーの興味関心を惹きつけられるかが重要なのです。

優れたホームページは、そのほとんどがファーストビューを見れば、何をしている会社なのかがひと目でわかる設計になっています。

まずは、ファーストビューでユーザーの興味関心を惹きつけ、そこから商材や企業情報など、ほかの情報が結びつくようなレイアウトを考えましょう。

当サイトは、ファーストビューに人が写っている写真を豊富に使用していたり、「みんなにあたたかい食卓がある地域社会をつくる」というキャッチフレーズが大きく表示されていたりと、ひと目でメインメッセージが伝わるように設計されています。

2. メインカラーとアクセントカラーの2色にまとめる

ホームページに多くのカラーを使用しすぎると、ごちゃごちゃとした印象になりがちです。背景に使用するベースカラーのほかは、サイトの印象を決定するメインカラー、特に目立たせたい部分のみ使用するアクセントカラーの2種類にとどめるとよいでしょう。

文字の色もこれらを意識し、色が増えすぎないように注意してください。

実際に当サイトでも、アクセントカラーである黄色がベースカラーの白色に良く映えています。画像も多用されていますが、基本の色がシンプルにまとまっているため、全体的に統一感のある印象です。

引用元:株式会社Q’sホームページ

3. レイアウトや情報はシンプルにわかりやすくする

1ページに情報を詰めこみすぎると、どこを見てよいのかがわからず、メッセージが伝わりにくいホームページになってしまいます。そのため、レイアウトはシンプルにまとめ、何を一番伝えたいのか優先順位を持って情報を絞り込むと、すっきりとしたデザインになります。

フォントの大きさや色、余白などを上手に使ってビジュアルヒエラルキーを明確にするとなおよいでしょう。

当サイトでは、コミュニティ運営の事業を行っていることを伝えるため、人が写った写真が豊富に使われています。このように、文字やコンテンツを必要以上に増やさずとも重要なメッセージをユーザーに届けることができるのです。ぜひ真似してみてはいかがでしょうか。

また、レイアウトについても各コンテンツが画像と説明文のブロックとして統一されているため、とてもみやすい配置、構成になっているのです。そして、各ブロックに「詳しく見る」と書かれたボタンが設置されていることからも、情報をシンプルにまとめる工夫がみられます。

引用元:株式会社Q’sホームページ

4. レスポンシブデザインに対応する

ホームページを見るのは、PC画面だけではありません。スマートフォンやタブレットなどでサイトを訪れると「画像が大きすぎて見にくい」などのトラブルが発生する事例は案外多いものです。その時点でユーザーが読むのをやめてしまうケースもあるので、どの端末でも使いやすいように、レスポンシブデザインを導入しましょう。

また、レスポンシブ対応はGoogleが推奨しているので、適応することで自然と検索エンジンからの評価が上がることも期待できます。

すでにホームページを持っているという方は、自分でコーディングを行うか、ウェブデザイナーやホームページ制作会社に依頼することで、レスポンシブ対応にすることができます。

これからホームページを作成する方は、制作会社にレスポンシブ対応を希望する旨を伝えましょう。現在はほとんどの制作会社はレスポンシブ対応のノウハウを持っているので、対応してもらえるはずです。ただし、会社によっては追加料金が発生するので注意してください。

レスポンシブ対応について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。レスポンシブ対応の解説や、レスポンシブ対応にしないことのリスクなどを掲載しています。

弊社ホームページ作成サービスFLUX CMSが作成するホームページは、レスポンシブデザインにも対応しています。

5. トンマナ・フォントの一貫性を意識する

色調や書体、文体、画像、フォントなどもサイトの第一印象に大きく影響を及ぼします。統一感のあるトーンで配色をまとめても、フォントの雰囲気が合っていないとちぐはぐな印象になってしまうことも。

企業のイメージやターゲットとしたい層などを考慮した上で、トンマナやフォントに一貫性を持たせるとよいでしょう。

当サイトでは、シンプルなフォントで画像の色味にも一定の統一感があるのでとても綺麗にまとまっています。また、暖色の黄色をアクセントカラーとしている点も、「みんなにあたたかい食卓がある地域社会をつくる」というコンセプトに合っています。

引用元:株式会社Q’sホームページ

6. ユーザーファーストを徹底する

見た目のおしゃれさを優先するあまり、ユーザーにとって使いにくいデザインになっては意味がありません。ユーザーにとって見やすいか、使いやすいかを大前提に、企業イメージにあったホームページを作れれば理想的です。サイトを立ち上げた後も、ヒートマップなどの解析ツールを利用して、UIやUXの改善を図るのもおすすめです。

当サイトでは、ページの上部にメニューバーが設置されているため、サイトを訪れたユーザーが目的の情報に辿り着きやすいよう工夫がされています。

引用元:株式会社Q’sホームページ

UI・UXついて

この章でもすでに登場した単語ですが、ユーザーファーストを意識してホームページを設計しようとした場合、UIとUXが鍵になります。それでは、UIとUXが何を意味するのかみていきましょう。

まず、UIとは「ユーザーインターフェース」の略で、ホームページの操作性やデザイン性のことを指します。具体的にはホームページそのもののデザインやフォント、色などがそれにあたります。

ユーザーにとって必要な情報がどこに書かれているのかが分かりやすいデザインにすることや、重要な情報やユーザーにとって有益な情報が他の内容と比較して目立ちやすいようにフォントや配色を工夫することがUIの充実度を高めるでしょう。

次に、UXについてです。UXとは「ユーザーエクスペリエンス」の略で、製品やサービスを通じて得られる体験のことであり、ホームページにおけるUXは「簡単に問い合わせができた」「すぐに知りたい情報が手に入った」というようなことです。

ただし、UXは主にUIの充実によって間接的に感じてもらえる満足度なので、ホームページのデザインを考える時にはUIの充実にフォーカスしてみるのがいいかもしれません。

ここまで、ホームページデザインで押さえるべきポイントを見てきましたが、ホームページ作成サービスFLUX CMSで作成したホームページのデザインはいかがでしたか?

FLUX CMSでは、制作の依頼をいただいてから複数回のお打ち合わせを重ねることで、お客様の理想のホームページを形作っていきます。ホームページを作るときも、作った後もプロに相談することができるので、ホームページ作成に関する不安や悩みがあっても安心です。

初期費用0円、月額9,000円から手軽にホームページを作れるので、少しでも興味が沸いた方はぜひ一度無料相談をお試しください。

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おしゃれなホームページに強いホームページ制作会社5選

ここまでホームページデザインのギャラリーサイトや、デザインを見る上で参考にするべきポイントについて説明しましたが、予算に余裕があればホームページの制作会社に依頼することもおすすめです。ここでは制作会社をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

GIG

引用元:GIGホームページ

GIGは高品質かつ素早い開発スピードを武器とする制作会社で、日本航空(JAL)やChatwork、サッポロホールディングス(サッポロビール)など、多業種の企業との取引実績を持っています。GIGもWebサイトの制作のほか、保守運用、WEBマーケティングやコンサルティングなど、広範なサービスを提供しています。

イメージソース

引用元:イメージソースホームページ

イメージソースは「カンヌ広告祭」をはじめ多数の著名な広告賞を獲得している実績豊富な制作会社です。イメージソースは大企業のイベントサイトやインスタレーションの制作などを数多く手掛けているほか、人気バンドBUMP OF CHICKENのWebサイト制作にも携わるなど、様々な領域で魅力的なコンテンツを長年作り続けています。

D2Cdot

引用元:D2Cdotホームページ

D2Cdotは、NTTドコモ系列のWeb広告会社です。D2Cdotは日清やアサヒ、明治のような食品関連のWebサイトやプロモーションの制作に数多く携わっています。アーンドメディアも含めた幅広いメディア戦略をサポートしているのも特長です。

Goodpatch

引用元:Goodpatchホームページ

2011年創業のGoodpatchは、東京以外にドイツにもスタジオを持つ新進気鋭のUI/UXデザイン会社です。デジタル製品のUI/UXデザインを武器に事業を拡大してきたGoodpatchは、製品開発はもちろん、ビジネスモデルのデザインや、ブランドイメージのデザインなど、あらゆる領域における「デザイン」をサポートしています。

THE GUILD

引用元:THE GUILDホームページ

THE GUILDは東京の港区と渋谷区に拠点を持つWeb制作会社です。THE GUILDはファッションブランドBEAMSのECサイトや、VODサービスU-NEXTのUIデザインの開発などを手掛けており、視認性や使いやすさに優れたUIを提供しています。

以下の記事では、ホームページ制作会社を選ぶ際のポイントや、依頼前に最低限行うべきポイントについて紹介しています。併せてご覧下さい。

まとめ

ホームページのデザインで迷っている方は、まずギャラリーサイトなどで、配色やレイアウトといった構成情報を集めましょう。

ファーストビューが印象的か、画像やフォント・配色・レイアウトに一貫性があるか、ユーザーにとって使いやすいホームページであるかなど考慮しながら、理想のデザインを探してみてください。

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