2022.05.18

Webサイト制作のスケジュール管理方法|制作の流れや期間も紹介

Webサイト制作では、タスクの洗い出しや工数計算、クライアントや制作側との調整などさまざまな業務をこなす必要があります。

また、Webサイト制作と一言にいっても作るサイトの規模によって必要な日数が段階ごとに異なっています。そのため、制作スケジュールの管理に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそのような悩みを解決できるように以下の点に注目してスケジュール管理に必要な情報を紹介しています。

  • Webサイト制作の流れ・期間
  • スケジュールの作成手順やおすすめツール
  • スケジュールで遅延が起きてしまう場合の対処法

スケジュール管理について理解を深め、予定通りにWeb制作を終えられるように是非本記事を参考にしてください。

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【前提】スケジュール管理の目的

まず、Webサイト制作においてスケジュール管理はどのような意味を持つのか、主な3つの目的について簡単にご説明します。

1. リリースまでの流れ・進捗の確認

Webサイト制作ではリリースまでに必要なタスクとその順序、それぞれのタスクにかかる工数を計算し、プロジェクトメンバー全員が進捗状況を把握しながら進める必要があります。

各タスクに必要な工数や、タスクの優先度・順序が不透明なまま制作を進めては、「“いつ”までに“誰が”“どの”タスクを完了すべきか」がわかりません。

そうなれば、リリースまでの工数計算に誤差が生じ、臨機応変な対処ができない恐れがあります。リリースまでの流れを明確にしておけば、スケジュールに多少の狂いが生じても臨機応変な対応が可能です。

なお、制作スケジュールは遅延時の対応があることも想定して組む必要があります。

2. タスク漏れの防止

先述した章と関連しますが、スケジュールが曖昧であれば、各タスクの締切も曖昧になってしまいます。締切が曖昧なまま進めてしまうと、タスク漏れや進捗の遅れが起こりかねません。

それぞれのタスクの工数・役割分担を明確にしておけば、漏れも起こらず、期日までに必要な作業を確実に完了できるでしょう。

3. 役割分担の可視化

スケジュール管理によって、Webサイト制作に参加するメンバーの役割分担が明確になります。メンバーの役割分担が明確だとタスクの進捗も把握しやすく、スムーズに業務を遂行できますし、仮に誰かのタスクが遅延していても、他のメンバーによってフォローがしやすくなるでしょう。

また、全体のプロジェクトに必要なタスクを細かく分解し図式化したものをWBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)と呼びます。WBSを作成すればタスクの可視化に非常に役立つので、スケジュール管理の際は作成が必須と言えるでしょう。

Webサイト制作の流れと期間

WebサイトはLP(ランディングページ)のように1ページだけのものから、100ページ以上の大規模なサイトまで大小さまざまです。ここではサイトの規模別に制作に必要な工数をご説明します。適切なスケジュール管理を行うためにぜひ参考にしてください。

なお、サイトの規模によって必要な流れや期間も大きく変動するので、余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。

LP(ランディングページ)

リスティング広告のリンク先として使われるLP(ランディングページ)の制作期間は、約1ヶ月だと言われています。

工程日数
打ち合わせ(進捗チェック・資料作成)5~9日
要件定義・画面設計3~4日
デザイン制作4~7日
実装(フロントエンド・バックエンド)4~7日
テスト2日


LPは他のWebサイトと異なり1ページで完結しますが、1つのページ内に必要な情報を盛り込む上に、問い合わせフォームなどを設置するので、工数は最低でも1ヶ月弱は必要です。

小規模サイト(3ページ程度)

キャンペーンサイトのような3ページ程度の小規模サイトの制作には、約2ヶ月の制作期間が必要です。

工程日数
打ち合わせ(進捗チェック・資料作成)15日
要件定義・画面設計3~4日
デザイン制作5~6日
実装(フロントエンド・バックエンド)7~10日
テスト4日

ページ数が増えれば、それだけタスクも確認作業も増えます。制作期間は少なく見積もっても2ヶ月は見込んだ方がよいでしょう。

中規模サイト(15ページ程度)

中規模サイト(15ページ程度)の制作には、約3ヶ月必要だとされています。

工程日数
打ち合わせ(進捗チェック・資料作成)12日
要件定義・画面設計6~7日
デザイン制作13~14日
実装(フロントエンド・バックエンド)15~16日
テスト4日

こうして項目別に日数を見てみると3ヵ月もかからないのでは、と思うかもしれません。しかしサイト制作の規模が大きくなると、上記のような項目に明確に分類できないタスクが増えることも予想されます。

Webサイトによっては撮影や素材補正などの工程が別途必要となるケースもあります。どのような情報を組み込むかによっても期間が変動しますので、スケジュール管理の際には注意しましょう。

大規模サイト(100ページ程度)

コーポレートサイトのような大規模なWebサイト(100ページ程度)を制作する場合、およそ約8ヶ月の制作期間が必要とされています。

工程日数
打ち合わせ(進捗チェック・資料作成)20日
要件定義・画面設計15~20日
デザイン制作40~70日
実装(フロントエンド・バックエンド)40~70日
テスト10~15日

大規模サイトの制作ともなると、確認作業に費やす時間も多くなってきます。社内レビューなどにある程度の日数が必要になることもあります。予期せぬ対応の可能性も含め、8ヶ月程度の制作期間を予定しておいたほうがよいでしょう。

より詳細なWebサイト制作の流れ

ひとつ前の章で、Webサイト制作の大まかな流れとそれぞれにかかる期間について説明してきますた。この章では、Webサイト制作の手順をより詳細に解説します。

スケジュールを作成する前に、Webサイト作成について細かく知っていれば、より良いスケジュールをスムーズに作成することができるでしょう。

企画段階

目的を明確にする

まず、「ホームページを使ってどのような結果を出したいのか」という、ホームページ作成の目的を明確にする必要があります。目的によって、ホームページの構成やデザインが変わってくるので、作成前に決めておきたい重要なポイントです。

ターゲット・目標・手段を設定する

次に、ターゲットや目標、目標達成のための手段を設定します。これらを明確に設定することで、ホームページ開設後に理想的な成果を得られる確率が高まります。

ホームページに掲載したい内容を書き出す

ターゲットや目的、手段が設定できたら、ホームページに掲載する内容を決めていきます。商品紹介ページを掲載したい、自社ブランドのアピールになるような実績を紹介したい、など、具体的に書き出す必要があります。

Webサイト制作の企画段階では、サイト制作にどれくらいの費用をかけるのかも併せて決めておくといいでしょう。

特に、はじめてWebサイトを制作する人の中には、必要なのは初期制作費用だけだと思っている方が多いかもしれませんが、Webサイトを作り、公開・運用していくためには制作費以外にもさまざまな費用が発生します。

例えば、ドメインやサーバーを取得するための費用や、制作会社によってはサイト上の情報を更新するためにも都度費用がかかります。Webサイトの制作は想定していたよりも高額になるケースが多いので、制作を始める前に運用まで含めた費用についてよく確認しておきましょう。

ホームページ作成サービスFLUX siteflowでは、ホームページにかかる費用を一冊の資料にまとめました。無料でダウンロードできるので、費用の内訳や相場、会計処理の方法について詳しく知りたい方はぜひご活用ください。Webサイト制作に関するお悩み相談も承っています。

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設計段階

全体のページの構成を決める(サイトマップ)

前工程で書き出した内容をもとに、全体の構成を考えます。一般的なホームページは、トップページから順に各カテゴリー、その下により小さなカテゴリーといったように、階層構造になっています。

各ページのレイアウトの構成を決まる(ワイヤーフレーム)

全体の構成が決まったら、次にページごとの構成へと移ります。ここからは、「ワイヤーフレーム」によって具体的なレイアウトを作成します。

ワイヤーフレーム(wireframe)は「線(wire)」「枠組み(frame)」の言葉通り、シンプルな線と図でページのレイアウトや配置を決める簡易的な設計図のことです。「ページ内のどこに何を載せるか」という観点からそれぞれの配置を決めていきます。

制作段階

デザイン

制作のファーストステップとして、デザインを考えていきます。ここでは、ホームページをスマホ対応させる場合のレスポンシブデザインについても検討します。

コーディング

デザインが出来上がったら、コーディング作業が始まります。プログラミング言語を記述して、ページを構成していく段階です。

公開段階

サーバーを契約する

インターネット上にホームページを公開するためにはサーバーを契約する必要があります。自分のサーバーを用意することもできますが、有料のレンタルサーバーを使用する方法が一般的です。

ドメインを取得する

ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、これもホームページを公開するために必要です。通常、企業がビジネスとしてドメインを使用する場合は、独自ドメインを取得します。

ファイルをアップロードする

ここまでの手順が完了したら、ようやくホームページを公開することができます。契約先のサーバーにHTMLや画像などのファイルをアップロードすることで、ホームページが世界中で閲覧可能になります。

テスト・チェック段階

ブラウザ・デバイスの確認

ホームページを公開したら作業完了というわけではありません。最終ステップとしてホームページの中身を確認する必要があるのです。

「全てのリンクが正常に開けるか」「画像が表示されていない箇所はないか」「文字化けはないか」など、あらゆる要素をチェックしていきましょう。

この際に忘れてはならないのが、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、それぞれの端末から正常に表示されているかをチェックすることです。

不具合が確認された場合には、速やかに対応する必要があります。公開後のテスト・チェック段階までを視野に入れたスケジューリングを行いましょう。

ここでは、Webサイト制作のスケジュール管理をする上で必要な程度の手順紹介をしてきました。Webサイト作成について、より詳しい手順を確認したいという方は、以下の記事を参考にしてください。

スケジュールの作成手順

これまでにスケジュール管理の役割や、制作に必要な期間について説明してきましたが、次は具体的なスケジュール作成の手順について、詳しくご説明します。

必要なタスクの明確化

まず、サイトに必要なタスクを洗い出していく必要があります。

・要件定義
・サイト設計
・デザイン制作
・動作テスト
・公開

など、最初は大まかな内容でも構いません。これらが明確にできたらピックアップしたタスクを、さらに細かく分解していきます。

たとえば、競合他社のWebサイトの分析、SEO(検索エンジン最適化)で対策するキーワード選定、ワイヤーフレームやサイトマップ作成、のように、可能な限り細分化しましょう。

タスクを細分化すればするほど、必要なタスクと所要時間が明確になります。

タスクの工数確認

タスクが細分化できたら担当者を決め、工数を確認していきます。

「誰がどの作業を担当するか」「作業工数・チェック工数はそれぞれどれくらいか」などの観点から、さらに細分化していきましょう。

また、それらのタスクを整理してフェーズ分けをしたり、最終調整期間や予備日を設定するなど作業フローを決定したりすることも重要です。

スケジュール表への落とし込み

タスクの内容・タスク完了までのフローが明確になったら、具体的なスケジュールを決定し、一目でわかるよう、表に落とし込んでいきましょう。

基本的には、先に必要となるタスクから順番に予定を立てていき、前後関係を明らかにしていきましょう。プロジェクトを進めるためのミーティングの日を設けたり、進捗状況を確認するための期間を設けたりすることも重要です。

また、ガントチャートなどを活用するのもひとつの手です。

ガントチャートとは横軸に時間、縦軸にタスクの担当や作業内容を記入し、リリース日までのタスクを帯状のグラフにしたものです。ガントチャートを作成することで、タスクの担当者も進捗状況も簡単に共有できます。

作成時にはまず、必要となるタスクから順番に予定を立てていき、前後関係を明らかにしていきましょう。

なお、タスクには同時並行で進められるものと進められないものがあるため、ある程度調整が可能な期間を設けたり、進行が遅れたときの対処方法をまとめたりする必要があります。

スケジュール管理のツール

ここで、スケジュールの作成やタスク管理に役立つツールを3つご紹介します。

Excel(Googleスプレッドシート)

スケジュール管理の定番ツールが、Microsoft Officeの「Excel」および「Googleスプレッドシート」です。

どちらもタスクの内容、日程、担当者、進捗情報などを盛り込むことで、スケジュール把握のためのカレンダーが一覧で見られるというメリットがあります。

また、ガントチャートや工程表のテンプレートも無料でダウンロードできるため、導入時のコストが抑えられるのもメリットのひとつでしょう。

さらに、Googleスプレッドシートはブラウザで閲覧・編集できるため、Excelに比べ共有が非常に簡単です。主な操作は2つともほとんど変わりませんが、使い勝手がやや異なるので、状況に応じて使い分けるのもよいかもしれません。

Jooto

引用元:Jootoホームページ(https://www.jooto.com/

「Jooto」は、タスクやプロジェクトを管理していくツールの1つです。シンプルなデザインで見やすいだけでなく、基本的にドラッグ&ドロップで操作できるため使いやすさも抜群です。

また、1つのダッシュボードでプロジェクトの進行状況や各担当者のタスクを一目で確認できるのも、特長と言えるでしょう。

backlog

引用元:backlogホームページ(https://backlog.com/ja/

「backlog」もウェブ制作やソフトウェア開発のスケジュール管理におすすめのツールです。ガントチャートでのプロジェクト管理はもちろん、各タスクについて記載したカード内でコミュニケーションが取れるので、業務を円滑に進められます。

ほかにも、「お知らせ」や「親子課題」、「カスタム属性」などスケジュール管理に効果的な機能が実装されているため、チームメンバー1人ひとりが主体的に動けるといったメリットにも期待できます。

スケジュール管理でよくある失敗事例

ここまで、Webサイト制作の流れや期間、スケジュール管理の方法、おすすめのツールなどをご紹介しました。スケジュール管理や進行を行うにあたり、具体的なイメージができるようになったのではないでしょうか。

しかし、Webサイト制作時に予期せぬトラブルに見舞われる可能性は十分にあり得ます。そこで以下では、スケジュール管理においてありがちな失敗事例を3つご紹介します。

1. メンバーの進捗確認がされていない

よくある失敗事例の1つ目は、メンバーへの進捗確認がされず、スケジュール管理が失敗に終わるケースです。

タスクの進捗が不充分なメンバーがいれば、全体的なスケジュールが後ろ倒しになってしまい、最悪の場合リリースに間に合わないことも考えられます。

このような状況を引き起こさないためには、メンバーとのコミュニケーションを密に取り、進捗状況を適宜確認することが重要です。

またミーティングを定期的に行い、プロジェクトメンバー全体、もしくはチームメンバー全体で方向性を明確にする機会を設けるなどの工夫も必要でしょう。

2. 期日が設けられていない

各タスクやプロジェクトの期日が設けられていないケースも、失敗事例のひとつです。

また、期日を設けていたとしても、スケジュールの見積もりや段取りが粗ければ意味がありませんし、移動時間やクライアントチェックを待つ間の「デッドタイム」によって進行が大幅に遅れていってしまうことも考えられます。

そのため、細分化したタスクごとにスケジュールを設定することはもちろん、期日を設けて遅延が発生したときにすぐ対処することが大切です。

3. バッファが確保されていない

3つ目は、工数や人員にバッファが確保されていないケースです。バッファとは、「余裕」や「ゆとり」のことを指し、スケジュールにゆとりを持たせたり、「人的余力」を確保したりする際に使われる言葉です。

余裕を取り過ぎた場合もプロジェクトの遅延につながる恐れがありますが、バッファを確保しないことも問題です。

メンバーの誰にも十分なリソースが残っていなければ、サポートが必要となった場面で立ちゆかなくなってしまいます。そのため、各工程で確保したいバッファについても議論し、スケジュールに反映させることをおすすめします。

スケジュール遅延が起きそうな場合の対処法

スケジュールに遅延が起こらないよう気を付けていても、さまざまな要因により遅延が発生する可能性があります。そこで、以下ではスケジュールの遅延が起きそうな場合に有効な対処法を3つご紹介します。

1. 現状を把握しボトルネックを改善

スケジュール遅延が起きそうな場合、残業したりヘルプを頼んだりしたくなるかもしれませんが、まずは現状を把握し「ボトルネック」を改善していくことが先決です。

ボトルネックとは、プロジェクトの進行を妨げている要素のことを言います。現状で抱えている問題点をすべて洗い出し、書き出した問題点に重要度を付けていくことですぐにでも対処すべき問題が明らかになるでしょう。

次に、ボトルネック自体を取り除くか、最小化することで問題改善を目指していきます。たとえば、「進行に直接関係のない事務作業に時間が取られている」というケースでは、作業を効率化する方法を採り入れることが改善につながるでしょう。

このように、ボトルネックの内容によって改善方法も変わってきますので、メンバー間で解決を目指していくことをおすすめします。

2. リソースの再割り当て

また、リソースの再割り当てを行うことで、全体的な遅延をカバーできる可能性があります。その際、「クリティカルパス」内で起きている問題を解決できるか検討していく必要があります。

クリティカルパスとは、プロジェクト成功のためにもっとも重要となる一連の作業のことです。この中の作業のいずれかが遅れれば、プロジェクト全体に遅れが生じてしまいます。

そのため、クリティカルパス内で起きている問題を徹底的に洗い出し、リソースの再割り当てを行うことで解決が見込めるようになるでしょう。

3. スケジュールの再設定

どうしても問題が解決しない場合、もしくはリソースの再割り当てを行うことで全体の進捗状況が変わってしまう場合、スケジュールを再設定する必要があります。

しかし、ただ作業のピッチを上げるだけでは立ちゆかなくなります。改善すべきボトルネックやプロセスがある場合、これらを踏まえて新たなスケジュールを立てることが重要です。

また、期待していた生産性に到達しないチームがある場合、そのタスクを担当するメンバーを入れ替えたり、人員を拡充したりということもあるでしょう。
このようなケースでもスケジュールを再考し、進行状況の改善を目指す必要があります。

まとめ

このページでは、Webサイト制作におけるスケジュールの管理について詳しくご説明しました。制作するサイトの規模や種類によって必要になる工程・期間も変化しますが、まずは大まかな情報を押さえておくとよいでしょう。

そして、実際の進行手順として、プロジェクトを進行するために必要なタスクを明確にし、工数確認を行い、スケジュール表へと落とし込んでいきます。

タスク漏れを防止するためにもExcelやbacklogなどの管理ツールを使用し、大切な情報をチームメンバー全員が確認できるように工夫することも大切です。

また、予期せぬトラブルに備え、進行が遅れそうなときの対処法についても押さえておくとよいでしょう。

ホームページはいくらで作れるの?
最短1分で料金シミュレーション!

「ホームページ作成の相場を知りたい」
「自分に合ったホームページを作ると、どれくらい料金がかかるのかな」
と、ホームページ作成の料金について知りたい!とお考えではないでしょうか。

そのような方には、無料で使えてオンラインで完結する
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この記事を書いたメンバー FLUX siteflow編集部
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