外壁塗装業の集客が上手くいかず、お困りではありませんか?

昨今、外壁塗装業界は大手ホームセンターや家電量販店などの参入が増えており、従来のチラシや看板だけでは集客が難しくなっているのが現状です。この困難を乗り切るには、集客のための新たな取り組みが求められます。

しかし、実際に新たな集客施策を実行しようと思っても、どのような集客を行えばいいのか、またどのようなことに気をつけたらいいのかわからない方も多いでしょう。

そこで、本記事では、外壁塗装業の方に向けた集客に関する下記の情報をお伝えします。

  • 現在の集客がうまくいかない要因やその対処法
  • 集客力を高めるためにおすすめしたい方法
  • 集客を行う上で気を付けるべきポイント

集客にお悩みの方はぜひ参考にして、新たな集客を試してみてはいかがでしょうか。

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よくある集客がうまくいかない5つの要因

実際に多くの外壁塗装会社が実施している集客方法がうまくいかない場合があるのはなぜでしょうか。近年の状況を照らし合わせてみると、さまざまな要因が見えてくるはずです。

ここでは、その要因について解説しましょう。これらを理解することによって、新たな取り組みへの第一歩が見えてくるはぜです。

1. 認知度が低い

まず、そもそも会社の認知度が低い、ということが要因として挙げられます。昨今は新聞の購買者数も減り続けており、折込チラシも効果が薄くなってきています。

また、ポスティングによるチラシ配布も、たまたま外壁塗装を検討している人の目に留まらないと、処分されておしまいです。

チラシによる集客も重要ではありますが、それだけでは収益を上げるための集客には物足りないのが実情です。また、「知り合いから聞いた」などの口コミによる集客にも限界があります。

近年はPCやスマートフォンが幅広い年齢層にも普及しているため、外壁塗装会社を探すときにも多くの人がネット検索を行います。そのことから、自社の認知度を上げるためには、Web集客が必須の時代になったといえるでしょう。

2. 親しみづらいイメージを持たれている

親しみづらいイメージを持たれていることも要因として挙げられます。それは、塗装業が古くから行ってきた飛び込みの訪問営業に、防犯の観点から拒否反応を示す人が多くなってきているからです。

見ず知らずの人物の訪問に際して、すぐ家に招き入れる人はあまりいません。インターフォン越しの対応で終わるのがほとんどでしょう。

また、悪徳業者の横行もよくないイメージを与えてしまう一因になっています。昨今、塗装業者による訪問販売のトラブルがあとを絶たちません。

それは、口のうまい営業マンに騙され、雑な工法による手抜き工事や、当初の見積もりとは違う高額請求などといった問題です。

実際に、対面での会話で優良業者か悪徳業者かを判断するのは、顧客側にとっても難しいことなのです。このようなことが実際に起こっていることから、親しみづらいイメージを持たれ、誠実な会社ですら訪問営業による顧客獲得が難しくなっています。

3. 集客ターゲットが定まっていない

ターゲットを定めていない集客方法を採用していると、あまり成果は上がりません。外壁塗装を依頼する場合、多くの人は近所や周辺地域から探そうとします。

自社がある地域の特性や年齢層、新しい建物が多いのか古い建物が多いのか、などをリサーチすることで、ターゲットを定めた集客方法を実施できます。

また、これまでの顧客のなかで信頼度や満足度が高かったケースを分析してみるのもよいでしょう。成功パターンといえる顧客像を具体的にイメージします。ターゲットを具体化して定めることで、集客の方向性が明確になり、顧客も関心を持ちやすくなります。

たくさんの人に向けたメッセージより、理想の顧客像に焦点を当てたメッセージを発信するようにしましょう。

4. 繋がりの強い取引先が少ない

たいていの場合一度だけの取引で終わってしまい、二度、三度とリピートして取引してくれるような繋がりの強い顧客を見つけにくいことも要因として挙げられます。

新規の顧客を得るための集客も必要ですが、一度でも利用してくれた取引先との繋がりを強固なものにすることも、マーケティングの成果を向上させます。最初の取引以降、特に何の連絡も情報発信もせずに放置していると、そのまま関係は途切れてしまうでしょう。

そうならないためには、再度利用したいと思われるようなアピールをすることが重要です。

他社にはない自社だけの強みを示すことや、利用によって相手が得られる利益を提示したり、新たなサービス内容を知らせたりするなど、繋がりを切らさないための情報発信が必要になってきます。

5. 料金やサービス内容がわかりづらい

料金やサービス内容がわかりづらいことも要因として挙がるでしょう。外壁塗装の依頼は顧客にとって大きな買い物になります。

そのため、料金は業者を選ぶ判断材料として大きく関わってくるのです。多くの人は、優良業者や利用目的に合った業者を見つけるために複数の業者を比較します。

しかし、料金表がない、もしくは料金表が曖昧な表示だと比較の対象から外されてしまう可能性もあります。一方で、専門用語を並べた細かすぎる料金表も、素人の一般人には「わかりづらい」と認識されてしまうでしょう。

また、キャンペーンを行う場合でも、内容の詳細を十分に示していなければ、かえって不信感を与えることになり、検討から外されてしまいます。

このことから、集客に大きく影響する料金表示やサービス内容の詳細表示などは、相手にとってわかりやすく、明確にすることが重要です。

塗装業におすすめの集客方法7選

成果を得るための集客方法には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、実際に効果の上がる集客方法を7つご紹介します。

1. ホームページ

昨今のインターネットの普及により、マーケティングにおいて自社サイトがないというのは大きな痛手になります。実際に外壁塗装についての情報を得ようとするとき、多くの利用者がネット検索を利用します。

ホームページがないというだけで、普段からネットを活用しているユーザーからは比較対象外になってしまうのです。

開設することで、相談や見積もりの依頼などもホームページ上でスムーズに行えます。

また、ホームページでできる情報発信の量は、チラシなどの紙媒体よりもはるかに多く、サービス内容や料金、施工事例や実績など、情報の範囲も多岐に渡ります。利用者としても多量の情報が得られるため、業者に対する信頼感も増すことでしょう。

本記事後半では塗装会社に特化したホームページ制作会社や、デザイン事例を紹介します。詳しく知りたい方はこちらからご覧下さい。

2. リスティング広告

リスティング広告とは、利用者があるキーワードを検索した際に、検索結果に連動し表示される検索広告のことです。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで表示され、1クリックごとに料金が発生する仕組みになっています。資金を投じることで、検索結果の目立つところに表示されるため、即座に高い効果を得られるのも特徴です。

近年の外壁塗装業界は、多額の広告費をかけている大手ホームセンターや家電量販店などの参入が顕著であるため、競合に負けないためにリスティング広告などのWeb広告を活用することは、有意義な集客方法といえます。

例として、外壁塗装をすることを決めていて、あとは業者を探すだけといった利用者層には、地域を絞った集客が有効です。「東京都 外壁塗装」と利用者が検索した場合、優先して以下のように表示させられます。

一方で注意しておきたいのは、同じキーワードでの競合企業が多い場合、広告単価が上がってしまうことです。また、広告の掲載をやめると同時に集客も止まります。

そのため、広告によって集まった自社サイトへの訪問者を逃さないよう、ホームページの充実度を上げておくことが重要です

3. ブログ

ホームページを開設し情報発信を行う際、手軽にできる方法がブログの設置です。宣伝のためではなく、利用者の立場に立ったわかりやすい表現で情報提供することが主な目的となります。

ブログにどのようなことを書いたらよいのかわからない場合は、施工事例をブログにつづる方法もおすすめです。施工前・施工後の写真を掲載し、使った塗料なども書き加えておくなど、実際にどのような仕上がりなのかがわかりやすく伝えられます。

たくさんの事例や、「こんなときは?」などの文言を使い、困っている内容に役立つような情報を提供することで、利用者から信頼を得やすくなります。

また、ブログがこまめに更新されることで、ホームページ内のコンテンツが充実することもメリットです。積み重なった質のよいコンテンツはGoogleなどの検索エンジンに評価されやすいので、SEO効果も期待できます。

ここで注意しておきたいのは、ブログを設置したものの更新を怠ってしまう場合や、数行の文章だけで済ませてしまうなど、薄い内容のものだと、逆にネガティブな印象を与えてしまいかねないことです。

さらに、読者は塗装について知りたい素人が主なので、専門用語を並べるといったわかりづらい表現も、読者は避ける傾向があります。ブログの内容はなるべくわかりやすくし、利用者に有益な情報を提供することを心がけると、より良い集客に繋がります。

例)さくら外壁塗装

引用元:さくら外壁塗装 「外壁塗装リフォームブログ」

4. SNS

SNSを広告宣伝に活用する企業も増えてきました。広告に利用されるSNSの主流は、InstagramやTwitter、Facebookですが、それぞれ特徴があり、理解してから活用することで、集客に繋がります。それぞれについて以下で説明します。

Instagram

Instagramは写真や動画を中心に投稿するSNSで、「インスタ映え」というような言葉があるように、視覚的に表現することに長けています。

外壁塗装業なら施工前・施工後の写真を投稿したり、塗料のおしゃれな写真を投稿したりするなど、自社の特徴や世界観を投稿することがおすすめです。

また、ハッシュタグでの検索もできるので、タグ付けをすることで利用者の目に留まりやすくなり、フォローしてもらえる場合もあります。

一方で、ある程度のセンスやクオリティを求められることも事実です。塗装業において、施工後に撮影する写真の見栄えが、撮り方や塗料の写り方によって悪くなってしまうのは、集客によい影響を与えません。

塗装会社のInstagram活用例としては、施工事例の投稿や、作業員ならではの視点から見た現場の写真の投稿が挙げられます。施工事例は信頼感の獲得につながり、また現場写真の投稿はユーザーの興味関心を惹くことが期待できるでしょう。

例)スサキ塗装株式会社

引用元:スサキ塗装株式会社Instagramページ

Facebook

Facebookの特徴は、他のSNSにはない「実名登録」が原則になっていることです。そのため信頼度が高く、利用者の年齢層も30代から50代が中心で、他のSNSよりも少し高めになっています。ビジネス利用が多く、定期的な情報配信などの企業の宣伝担当として運用しているところも多いです。

また、簡易的なホームページの役割も果たしてくれることもあり、その目的で利用しているケースもあります。
拡散力もあり、閲覧者が「いいね」した投稿がその友人にも通知されるので、口コミで広まるような機能も兼ね備えています。

外壁塗装を検討するのは、持ち家がある30代以降が多いことから、塗装業者のFacebookの活用は集客に繋がりやすいといえるでしょう。

例)戸祭塗装株式会社

引用元:戸祭塗装株式会社Facebookページ

Twitter

Twitterの利用者はFacebookよりも若い世代が中心で、匿名で投稿できるSNSです。ハッシュタグの検索機能もあり、たとえば「#外壁塗装」「#○○市」などで検索できます。
また、「リツイート」機能には拡散性があり、気に入った投稿をリツイートすると瞬く間にたくさんの人に広がるのも特徴です。

一方で、匿名で投稿できることから、Facebookよりはやや信頼性が低くなります。また、1回の投稿に書ける文字数が短いため、配信内容も要約しなければなりません。

しかし、リアルタイムの情報配信ができるため、急な休業日や営業時間の変更などのお知らせに適しています。また、決まった条件をクリアすることで、アカウントに「公式マーク」を付けることができます。そうすることで信頼性を獲得し、簡単なお知らせを配信することなどに活用できるでしょう。

投稿例としては、現場写真や施工事例はもちろん、社内の何気ない日常の風景なども挙げられます。画像と文章、そしてハッシュタグを上手に活用しましょう。

例)滝沢塗装株式会社

引用元:滝沢塗装株式会社Twitterページ

YouTube

YouTubeは作成した動画を投稿できるSNSです。企業として活用する場合、動画チャンネルを作り、サービス内容を紹介することで、その魅力を伝えられます。

TwitterやInstagramなどの短い動画では伝えきれない内容を、YouTubeではしっかり伝えることが可能です。

外壁塗装業のチャンネルなら、施工方法の紹介や、施工中の様子を撮影した動画を投稿すると、口頭で説明するよりもわかりやすく伝えられます。また、それを伝えることで企業としての信頼感を得られるのも利点です。

一方で、YouTubeは動画の内容だけでなく、付けたタイトルなども閲覧者を増やすことに影響します。利用者が動画検索するワードがタイトルに含まれていることで、検索上位に反映されるので、ある程度SEOの知識も必要です。

YouTubeの活用は、動画再生回数が増えればかなりの宣伝効果が期待できるため、集客にもよい影響をもたらすでしょう。

例)塗装職人チャンネル

引用元:塗装職人YouTubeチャンネル

5. Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールとは、Googleが企業に向けて無料で提供しているツールのことをいいます。企業情報を登録することで、Googleで検索された際に会社情報や紹介文を目立つ場所に掲載してくれる機能です。

実際に、「東京都 外壁塗装」で検索した際に、Googleビジネスプロフィールに登録している企業は、以下のように表示されます。

また、Googleマップにも情報が表示されるため、利用者が地域を絞って検索した際に、会社情報や紹介文、口コミなども閲覧できます。

Googleビジネスプロフィールに登録していない同業他社と比べ、閲覧される確率も上がることから、集客に大いに期待できるでしょう。しかし、Googleビジネスプロフィールに登録し、Googleマップでの集客効果を高めるには、しっかりとしたMEO対策が必要になります。

Googleマップでの効果的な集客に必要なMEO対策について

MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップにおいて最適化を図ることをいい、昨今はSEOと並んでマーケティングに必要な施策とされています。特に地域密着型の企業においては有益な施策であり、集客にもよい影響を与えてくれます。

Googleビジネスプロフィールへの登録する場合は、正確な内容を精選して行いましょう。ユーザーがクリックしたときに、表示される情報が不正確・不十分だとかえって不安な気持ちを抱かせてしまいます。

Googleビジネスプロフィールに登録した後に行うこと

Googleビジネスプロフィールに登録したら次に口コミを集めましょう。自社を利用した人の口コミを集めることで、その口コミを参考にした閲覧者が新たな顧客になってくれる可能性があるからです。しかし、口コミを集めるのも簡単なことではありません。

方法としては、「サービス利用した顧客に口コミをお願いする」「口コミに対してしっかり返信する」といった対策があります。

自社の利用者にPCやスマホなどで簡単に口コミ投稿ができることを伝え、積極的に口コミを書き込んでもらうように促します。

簡単に投稿できるよう口コミ先のリンクを作成して伝えれば、口コミへの面倒さが軽減され投稿してもらえる可能性も高まるでしょう。口コミに対して誠実にお礼などを返信することも大切です。

検索をしているユーザーが、その様子を閲覧することで、好印象を与え「この業者に依頼したい」という意思決定に繋がることも考えられます。

この方法はGoogleビジネスプロフィール側も推奨しているので、実践してみるとよいでしょう。一方でネガティブな口コミが投稿される可能性もありますが、その際は真摯な対応の返信をすることで信頼の回復が見込めます。

このように、Googleマイビジネスに登録し、口コミ機能を活用することでMEO施策にもなり、集客効果も高まります。

6. 一括見積もりサイト・ポータルサイト

一括見積もりサイトとは、同業種のみが登録できるサイトです。主に外壁塗装を検討している人がサイトに訪れるので、営業しなくても効率よく集客ができます。

また、利用者にとっても、複数の業者から概算の見積もりが一気に取れることや、それらを比較することもできるので、人気が高いサイトです。

しかし、登録にはデメリットもあります。登録料や手数料、紹介料などのコストがかかることや、他社との比較を容易にされるため、価格競争に陥りやすい点です。

一括見積もりサイトの利用者が重視するのは費用面であり、同じような施工ならできるだけ費用を抑えたいという心理が働くでしょう。

そのことから、他社とのサービスの違いや強みをアピールすることに力を入れなければなりません。

登録にコストがかかり、その上価格競争も激しいため、利益率が低くなる可能性もあります。一括見積もりサイトへの登録は、集客に対しての利点も多くありますが、コストや価格競争なども含め、慎重に検討する必要があるでしょう。

一方、ポータルサイトは利用者が地域を絞って外壁塗装業者を探せるサイトなどのことで、たいてい無料で登録できます。無料であっても会社情報や写真など、ある程度の情報を掲載できることが多いため、登録しておくことがおすすめです。

また、口コミ機能などもあるので、顧客のよい口コミを見た閲覧者からの問い合わせも期待できます。外壁塗装業は地域密着型が多いことから、うまく活用することで集客に繋げられるでしょう。

例)ヌリカエ

引用元:ヌリカエ 加盟希望のお問い合わせぺージ


ヌリカエはこれまでに26,000以上の成約実績を残し、多数メディアに掲載されています。一人一人のお客様に対して丁寧なヒアリングを行っているため、普段耳にできないお客様の声を知ることもできます。

また、エリア担当者が最適な提案やフィードバックを行っているので、サポート体制も万全といえます。

7. チラシ・新聞への広告出稿

チラシ・新聞への広告出稿のメリットは、簡単に始められることや、ホームページ制作を外注するよりは、初期コストが少なく済む点にあります。

また地域を絞った集客が可能という点も、近隣地域で業者を探す傾向にある外壁塗装業界においてはメリットといえる方法でしょう。

一方で配布費用や折り込み代、印刷代などが継続的にかかります。このことから、費用対効果をしっかり見極める必要があります。では、実際にチラシや新聞の広告出稿を効果的にするには、どのような方法があるのでしょうか。

まず、チラシや新聞広告にはインパクトが必要です。「外壁塗装が専門」などの文言をシンプルに大きく書くことで、どういったチラシや広告なのかを一目でわかるようにすると、インパクトを与えられます。

また、自社の売りにしているサービス内容や強みを、簡潔にわかりやすくまとめると伝わりやすくなります。多くの人の目に留まるような、ハイクオリティなチラシや広告を作成しましょう。

例)ラクスル

引用元:ラクスル 外壁塗装のチラシテンプレート紹介ページ

ラクスルの特徴はリーズナブルな価格と出荷の早さです。チラシは一枚1.1円〜作成でき、10部という少部数から対応しています。

また、新聞折込も最短3営業日で折込することができます。ラクスルは印刷を任せることができるので、自宅でコピーが困難な方におすすめです。

ここまで、外壁塗装業におすすめの7つの集客方法を紹介してきましたが、試してみたい集客の形は定まりましたか?あるいは、いまいちピンときていない方もいるのではないでしょうか。

実は、一般的な集客の方法はここで紹介した7つ以外にもたくさん存在します。交通広告や雑誌広告、テレビ広告がその例で、こちらの方が馴染みがある方も多いでしょう。

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集客で気をつけるべきポイント3つ

Web集客や紙媒体での集客を実践するにあたって、気をつけなければいけないポイントがあります。ここでは3つのポイントに分けて解説します。

1. 誰にでもわかりやすい言葉で伝える

ホームページやSNS・チラシなど、どの媒体を使った集客にもいえることですが、誰にとってもわかりやすい言葉を使うことが重要です。

顧客の視点で言葉を選ぶことにより、信頼や安心感を与えます。SNSなどの限られた文字数のなかで閲覧者にアピールする場合には、さらに重要となるでしょう。

集客には多くの情報を発信する必要がありますが、メッセージを明確にし、わかりやすい言葉で訴えることによって、集客の成果が上がります。

2. インターネットだけの集客に偏らない

近年では、新聞の購買者数が減っていることや、チラシなどの効果が下がる傾向があることは既に述べた通りです。

しかし、Web集客と並行して紙媒体での集客を行うことで、「チラシを見たからネット検索した」などのように、相乗効果を発揮するきっかけになることもあります。現に、昨今はWeb集客と紙媒体での集客をどちらも行う企業が多くあります。

また、高齢者など、インターネットを利用しない層も顧客となり得ることからも、チラシなどの紙媒体や看板なども活用することは、引き続き重要であるといえるでしょう。

3. ホームページやSNSを作って満足しない

Web集客をする際、ホームページを開設し、SNSのアカウント登録をしただけで満足してしまっては、実際の集客に繋がりません。ホームページは常に新鮮な情報を提供する場であり、SNSもリアルタイムの最新情報や定期的なお知らせなどを投稿する場です。

始めたからにはそれぞれの特性を活用し、継続的に自社のサービスや強みを伝えることが重要です。続けることこそが、安定した集客につながります。ホームページやSNSは、計画的に運用することを心がけましょう。

外壁塗装の集客が思うようにいかないのは、認知度が低いことやターゲットが定まっていないこと、親しみづらい点などが主な原因です。

これらを改善するには、ホームページの開設やSNSの運用、SEO・MEOの意識やリスティング広告の採用などが効果的です。

また、インターネットを使わない層に向けたチラシや新聞広告を利用し、わかりやすくインパクトのあるものにすることも大切だといえるでしょう。Webと紙媒体をうまく併用し、計画的に進めることで、より良い集客効果を期待できます。

以下の記事ではSEO対策などのホームページへの集客方法やホームぺージ集客ができない原因などが書かれています。ホームページを作成した後に集客効果を出すためにも併せてご覧ください。

塗装会社のホームページを作成前に知っておきたい基礎知識!

ホームページをまだ作成していなかったり、リニューアルをお考えの方は是非参考にしてください。

塗装会社がホームページを運営するメリット

塗装会社がホームページを運営するメリットは大きく分けて5つあります。

  • 直請けの仕事につながる
  • 事例などの細かい情報が載せられる
  • 顧客に安心感を与えられる
  • 取引先との商談ツールとして使える
  • 求人情報が載せられる

中でも、一番最後にある「求人情報が載せられる」というメリットが最も重要なのではないでしょうか?なぜなら、2024年4月から建設業の労働時間の上限規制がかかり、いまより一層従業員の確保が難しくなるからです。

そのため、あらゆる集客方法を試す前に、ぜひホームページを作成してみて下さい。また、既にホームページを持っているものの上手く活用できていない方はリニューアルも検討してみましょう。

塗装会社のホームページデザイン事例3選

塗装会社では実際にどのようなホームページを作成しているのでしょうか?今回はデザインポイントをお伝えしながら3つのホームページを紹介します。

高橋塗装店

引用元:高橋塗装店ホームページ

高級感のあるデザインは、「質の高いサービスを提供してくれそうだ」「信頼できそうだ」といった印象をもたらしてくれます。

高橋塗装店のホームページでは、落ち着いたネイビーを基調とし、熟練工らしき職人の写真や動画を上部に大きく配置。

さらに創業年を踏まえたわかりやすいキャッチコピーを掲載していることから、確かな実績があることと、技術に自信を持っていることが伺えます。

サービス案内の写真は、マウスをホバーすると背景色がスッとネイビーに切り替わるのも特徴です。モーションの実装はあまりダイナミックすぎると高級感を損ねてしまいますが、動きを抑えることで、きちんとページテーマに沿った仕様となっています。

河合塗装

引用元:河合塗装ホームページ

集客につながるホームページは、基本的にわかりやすさや使いやすさに配慮して設計されています。

河合塗装のホームページでは、ヘッダーメニューが6つのシンプルな構成となっており、下にスクロールしていけば自然と次にどこを読めばよいのかがわかるようレイアウトされています。

代表的な3つの塗装プランがあることを伝えたうえで、各プランがどのようなニーズに適したものかを説明しているので非常に明快です。

また、問い合わせフォームが右端に固定されているので、一通りページに目を通したあとで画面最上部まで戻らなくて済みます。

乃一

引用元:株式会社乃一

誠実さを伝えるためには、統一感のあるカラーと整然としたレイアウトがポイントです。株式会社 乃一のホームページは、全体を白と緑でまとめ、要素を横一列に等間隔・同一のデザインで配置することで、非常に見やすく設計されています。

情報が整理されているため、どこにどんな情報があるのかを一目で把握することが可能です。事業案内では「営業」「現場監督」といった、立場ごとに社員インタビューと顔写真を掲載しているところからも、誠実な会社であることが伝わってきます。

また、電話番号や営業時間、問い合わせフォームなど問い合わせに必要な要素がヘッダーにまとめて掲載されており、お客様の利便性を第一に考えたデザインといえるのではないでしょうか。

塗装会社向けのホームページ制作会社3社

それではここで、塗装会社向けのホームページ制作会社を3社紹介します。ホームページの作成を検討している方はぜひ参考にしてください。

株式会社リーピー

引用元:株式会社リーピーホームページ

株式会社リーピーは、岐阜県に拠点を構えるホームページの制作会社で、中小企業やベンチャー企業を中心にホームページ制作を手掛けています。全国670社以上を支援する中で、広告に頼らず利益を生み出す独自の手法を確立。

クライアントの個性を引き出すデザインの提案や、今後の営業・採用にも活かせるライティング代行など、制作だけでなくコンサルティングも行ってもらえます。

同社では、すべてのホームページをレスポンシブ対応としているのも特徴です。パッケージ型の制作プランでは、CMS(コンテンツ管理システム)がカスタマイズされており、完成後も簡単にページの更新が行えます。

制作期間の目安は1〜3ヶ月、費用は75万円程度です。

株式会社Net Face

引用元:Net Faceホームページ

Net Faceは圧倒的なコストパフォーマンスを売りにしています。現在は、キャンペーン期間中なので、初期費用33万円(税込み)で制作を行っています(2022/4/18現在)。

また、過去に塗装業や足場業のホームページ制作を行っているため、安心して制作を依頼することができるでしょう。

株式会社ディプシー

引用元:株式会社ディプシーホームページ

株式会社ディプシーは、SEOに強いホームページ制作会社です。テンプレートを使用せず、お客様の目的に合わせたオリジナルのデザインを用いることで、他社との差別化を可能にしてくれます。

SEOの効果をアップさせるには、キーワード設定や内部リンクの適正化なども重要ですが、ホームページの内容量も見逃せないポイント。同社では、他社と比べて約2倍以上の内容量でコンテンツを作成しているため、集客率が高いのが特徴です。

文章作成は訪問取材などをもとに、SEO評価基準を熟知したライターが行っているため、質の高い原稿作成が行えます。初期費用は90万円〜。月額費用は14,800円で、無料修正やアクセス解析、サーバー管理、ドメイン管理、相談サポートといったサービスを受けられます。

塗装会社のホームページ制作についてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。塗装会社がホームページを開設するメリットや塗装会社のホームページに掲載したい項目について掲載しています。

まとめ

外壁塗装の集客が思うようにいかないのは、認知度が低いことやターゲットが定まっていないこと、親しみづらい点などが主な原因です。これらを改善するには、ホームページの開設やSNSの運用、SEO・MEOの意識やリスティング広告の採用などが効果的です。

また、インターネットを使わない層に向けたチラシや新聞広告を利用し、わかりやすくインパクトのあるものにすることも大切だといえるでしょう。Webと紙媒体をうまく併用し、計画的に進めることで、より良い集客効果を期待できます。

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