2022.09.26

【最新】千葉県のおすすめホームページ制作会社9選|相場も

千葉県でホームページ制作会社を探したいけれど、選び方やどの制作会社が自分に最適かわからなかったり、そもそも探し方が分からず困っている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最新の情報をもとに千葉県のおすすめのホームページ制作会社を9選紹介します。

記事内では、ホームページ制作会社選びのポイントだけでなく作成時の費用相場についても紹介しています。
ホームページ作成前に知っておくべき要素をまとめていますので、ぜひ参考にご覧ください。

【前提】制作を依頼する前にやっておくべき5つのこと

1. 料金相場を知る

ホームページ制作で潤沢に資金を使うにせよ、なるべくコストを抑えるにせよ、大まかな料金相場を知らなければその制作会社の料金設定が高いのか安いのかも分かりません。

本記事後半では、制作費の相場を記載しております(今すぐ読む)ので、併せてご覧ください。

2. 目的・ターゲットを明確にする

多くの会社が陥りがちなのが、ホームページを作成すること自体が目的化してしまうことです。どんな人をターゲットにしたいのか、訪問者にどんなアクションをしてほしいのか目的が定まっていないと、制作会社も作業に取り掛かれません。

大体の企業では以下にあげたような目的でホームページを作成することが多いです。参考までにご覧ください。

資料請求や問い合わせ

資料請求や問い合わせの窓口として、ホームページを活用している企業は数多くあります。ホームページなら、24時間365日体制で機能するため、将来の顧客になるかもしれない人と接触する機会を逃すことがありません。

また、オンラインの窓口を設置することにより、電話が苦手な層も取り込めます。

商品・サービスの販売

店頭だけではなく、ホームページでも販売することで、新しい顧客の獲得が可能です。ホームページでの販売には、お店に足を運べない人にもリーチできるというメリットがあります。

資料請求や問い合わせ同様、24時間365日、商品やサービスの販売ができることもメリットです。スムーズな取引を実現するために、受注から発送までのシステムをしっかり整えておきましょう。

企業の認知度向上・イメージアップ

ホームページは企業のブランディングにも活用できます。ブランディングにより企業の認知度向上やイメージアップに成功すれば、集客や売上の拡大、企業としての価値を高めることが可能です。

テレビCMや新聞広告は、以前から使われているブランディング媒体です。しかし、これらの媒体の利用には莫大な費用がかかります。ホームページはその点、費用対効果が優れているといえるでしょう。

店舗への集客促進

折込チラシやポスティング、店舗前での声かけなどは、今も有効な店舗への集客方法です。広告宣伝費を潤沢に使える企業であれば、テレビやラジオのCMを利用するという手もありますが、多くの店舗にとっては現実的な方法ではありません。

そこで活用したいのがホームページです。消費者の興味を引くコンテンツを充実させることで、集客へとつなげましょう。飲食店などの場合は、予約システムの実装も効果的です。

3. 必要な機能や項目を確認する

目的を決定したら必要な機能や項目を確認するためにサイトマップやワイヤーフレームを作成しましょう。

サイトマップとはサイトを制作する際に全体を俯瞰してみることができる構成図のことを指します。

ワイヤーフレームとはホームページのコンテンツやレイアウト(配置)を確認して、整理するための構成図のことを指します。

これらを作成することによって制作会社との情報共有もスムーズに行き、見積もりが安くできる可能性があります。

また、担当者や委託先を変更してもこれらの構成要素があることによって「自社サイトの全容を把握できない」といったトラブルを防止できます。

4. 予算・納期を設定する

予算を決めておくことにより、制作会社はどの程度機能を充実させるかを提案することができます。曖昧な予算設定だと制作会社は具体的な提案がしにくくなります。

また、納期も可能な限り決めましょう。納期次第では費用が変化するのでそこも含めて制作会社を決定しましょう。

5. 相見積もりをとる

正確な料金は会社ごと・案件ごとに異なるため、料金面を重視して委託会社を検討するなら相見積もりは必須です。なるべく詳細な依頼書を作成し、複数の候補業者に見積もりをお願いしてみましょう。

ただし、安さを重視した結果、クオリティも相応になる可能性は念頭に置いておかねばなりません。

以下の記事ではホームページ制作会社を決定する際に見積書の項目や制作費用以外で気を付けるべきポイントについて説明しています。ホームページ制作会社をある程度絞り、これから相見積もりをしようと考えている方は併せてご覧ください。

集客に強いホームページ制作会社3選

ホームページ制作の主な目的は、集客です。ホームページを作ってもあまり集客に影響していないようであれば、問題の原因を明らかにし、改善しなければなりません。

集客につながるホームページを作ることは、業績向上にダイレクトにつながります。

1. TS-FORT

引用元:TS-FORT

3つの特徴

  • 5000件以上の依頼実績
  • 多くのキーワードで検索上位表示を実現
  • 自分で簡単に更新できるサイト制作

概要

TS-FORTは、千葉の中小企業を中心にホームページ制作やWEBシステムデザインを行っています。ホームページ制作数は350件、相談・依頼数は5,000件を突破しており、実績も十分です。

SEO対策やクリック報酬型広告の運用を適切に行うことで確実な集客力アップが見込め、さらに営業力、採用への応募率も高まります。SNSと連携させて情報を発信することもでき、注文数や問い合わせを効率的に増やします。見積もりや管理費は無料で、制作費も分割払いが可能です。

詳細情報

2. Shikama.net

引用元:Shikama.net

3つの特徴

  • 1000件以上の制作実績あり
  • SNS導入、活用支援もおこなっている
  • コンテンツ作成、写真撮影も依頼できる

概要

Shikama.netは、ホームページ制作や集客支援、SNS導入や活用支援などを行う会社です。ホームページ制作には1,000件以上の実績があり、マーケティング支援やコンサルティングなど幅広く事業を展開しています。

ホームページの改善やSNSやインターネット広告を活用することにより、ネット集客やアクセス数、問い合わせの増加が期待できます。ホームページを自力で更新できるCMSというツールを活用することで、運用費を大幅に節約可能です。

詳細情報

3. NOVELTY

引用元:NOVELTY

3つの特徴

  • 充実したプランから適切なものを選べる
  • コンサルティングもおこなっている
  • 徹底したSEO対策を提供している

概要

株式会社ノベルティは、ホームページ制作やデザイン、マーケティングやコンサルティングを手掛ける会社です。クライアントの目的を的確に調査・分析し、SEO対策を徹底して行います。マーケティングに強いという特徴を生かし、ユーザー目線でニーズに合ったコンテンツ作成をすることで、問い合わせを増やせるでしょう。

納品後も、ホームページの適切な運用のための充実したサポートプランを用意しています。

詳細情報


ここまで集客に強い制作会社を紹介してきました。
集客できるホームページは、思ったより費用がかかると感じた方もいるのではないでしょうか。

ひと言に集客といっても無料でできるものもいくつかあります。ここでは「SEO対策」と「SNSと活用」の2つをご紹介します。

・SEO対策

SEO対策とはGoogleなどで検索した際に上位に表示させることです。
ユーザーが検索しそうなキーワードを元にコンテンツを作成するキーワード選定という対策法があり、この記事は「ホームページ制作 福岡」というキーワードをもとに記事を執筆しています。量より質を重視することや画像や文字のサイズに気をつけることも大切です。

・SNS活用

LINEではユーザーに情報を直接発信できるという特徴や、Instagramは若い女性のユーザーが多い、Twitterでは若い層に届きやすいといった特徴があります。それぞれのSNSの特徴から自分に合ったものを選んでください。

無料でできる集客方法を2つご紹介しましたが、以下の記事では、紹介しきれなかった集客方法失敗事例その対策法目的別の集客方法などについても説明しています
費用を抑えて効果的な集客を行いたい方はぜひご覧ください。

格安のホームページ制作会社3選

ホームページ制作の依頼にあたり、気になるのは費用です。とはいえ、安ければよいわけではなく、求めているクオリティを実現できることも大切です。自社の予算の範囲内で制作してくれる会社を探しましょう。

1. Quick Site

引用元:Quick Site

3つの特徴

  • 制作費が5万円〜とリーズナブル
  • 管理費が無料
  • スピーディーな納品

概要

格安で管理費が無料のホームページを制作してくれるQuick Siteは、株式会社Webkidが運営しています。制作費は5万円からとリーズナブルで、最短で即日納品などスピーディーに対応します。

費用面だけでなく、プロのデザイナーやエンジニアによるデザインや最適化が行われるため、クオリティも十分です。運用が無料でできる上に集客性も優れており、機能も豊富です。予算や機能、デザインについて悩みがあれば対応してもらえるため、相談してみましょう。

詳細情報

2. Leah Support

引用元:Leah Support

3つの特徴

  • 地域密着型で10年以上の実績あり
  • ウェブコンサルティングもおこなっている
  • 名刺やパンフレット制作も依頼できる

概要

Leah Support(リアサポート)は、ホームページ制作の管理やサポート、ウェブコンサルティングや紙面製作を手掛ける地域密着型の会社です。10万円以下のホームページ制作も可能で、迅速な仕事でコストパフォーマンスは良好です。

納品後2週間の無償サポートに加え、アフターケアが安価で受けられるなど、サポート体制も充実しています。見積もりや維持費、管理費も無料です。また、名刺やパンフレットなども一緒に依頼すると割引になるサービスもあります。

詳細情報

3. ホームページ制作千葉

引用元:ホームページ制作千葉

3つの特徴

  • クライアント自身がホームページを更新できる
  • ノウハウのあるエンジニアが在籍
  • 100種類のテンプレートから選べる

概要

ホームページ制作千葉は、株式会社RGBデザインが運営しており、10万円程度からのプランがあります。レスポンシブWebデザインを採用しているため、サイトひとつの制作費用でPCやスマートフォンなど端末に合わせた表示が可能です。

クライアント自身がホームページを更新できる設計になっており、更新で疑問があれば無料でサポートしてもらえます。SEO対策にも優れていて、ノウハウのあるエンジニアがコーディングしてホームページを改善します。

詳細情報


ここまで格安の制作会社をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
格安でホームページ制作ができるのは魅力的ですが、いくつか落とし穴があります。

例えば初期費用は格安だけれどオプションが高額というものです。
せっかく格安で制作したのだからそれは避けたいことだと思います

実は、RFP(提案依頼書)を作るとそのような事態を避けて、きちんと目的を達成できるホームページを制作することができます。
RFPは制作会社に自社の要望を伝え、プロの視点で提案をしてもらい、求める結果を得るための資料です。

加えて無駄な費用を抑えることもできるため、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

デザインに強いホームページ制作会社3選

ホームページの印象を決める要素として、デザイン性も重要です。視覚に訴える美しい画像や動画を使ってサイト訪問者にアピールしたいならば、デザインに強い会社を選びましょう。

1. Webkid inc.

引用元:Webkid inc.

3つの特徴

  • 画像や動画を入れてもスムーズに閲覧できるホームページ
  • 広告、印刷物制作もおこなっている
  • 補助金の申請までサポート

概要

株式会社Webkidが運営していて、ホームページ制作をはじめ、広告・印刷物・映像制作も行っています。一貫したデザインで自社を宣伝したり、写真や動画撮影を任せたりすることも可能です。

Webkid incが手掛けたハイクオリティで印象的な画像や動画は高い評価を受けています。しかも美しいだけではなく、画像を適度に圧縮しソースコードを軽くすることで表示速度を高め、スムーズにサイトを閲覧できるのが特徴です。補助金を活用したプランでは、申請を含めてサポートしています。

詳細情報

2. MoON

引用元:MoON

3つの特徴

  • 多数のリニューアル実績あり
  • ウェブコンサルティングや映像制作も手がける
  • ウェブ広告運用も依頼できる

概要

Google Partner認定ウェブ制作会社であるムーングラフィカ株式会社は、ホームページ制作やウェブコンサルティング、映像制作やスタジオ運営などを手掛けています。そのため、ホームページだけではなく、ロゴや看板なども含めて統一感のあるデザインにすることも可能です。

「正しい時に、正しい場所で伝える」ことに重点を置いており、サービス動画やプロモーション動画の制作や、使い勝手がよくないサイトのリニューアルも行っています。水族館やオンラインショップなど幅広い実績があります。

詳細情報

実績が多い「ムーングラフィカ株式会社」に依頼すれば安心してリニューアルできますが、そもそも費用をかけてリニューアルすべきなのか、いつしたら良いのか迷われている方も多いのではないでしょうか。

以下ではリニューアルのタイミングとメリット・デメリットをご紹介するので、現状と照らし合わせてみて下さい。

  • リニューアルのタイミング

ホームページのリニューアルを考えるタイミングは、主に以下の3点が挙げられます。

  1. 見た目が古いと感じる
  2. 機能性が乏しい
  3. アクセスが増えない

これらの悩みを感じた場合にはホームページのリニューアルを検討しましょう。この状態をそのまま放置しておくと、顧客満足度の低下にもつながります。ホームページのデザイン・機能性は毎年成長の一途を辿っているため、4〜5年おきにサイトリニューアルを検討してみるのがよいでしょう。

  • リニューアルするメリット

ホームページをリニューアルすることで得られるメリットは以下の3つです。

  1. ユーザビリティの改善
  2. サイトに新しい機能を追加
  3. 企業のイメージアップ

ホームページは企業の顔といっても過言ではありません。「上位に表示されている企業が有名企業である」「新しいことを積極的に取り入れ、時代の最先端を走っている」とユーザーが感じることもあるでしょう。ホームページをリニューアルすることで、間接的に企業イメージの向上につながるともいえます。

  • リニューアルするデメリット

ホームページをリニューアルすることで得られる主なメリットは以下の3つです。

  1. 費用がかかる
  2. 時間がかかる
  3. 検索順位が一気に下がってしまう

やはりリニューアルに際してネックになるのが時間と費用です。そのためリニューアルを決断するには様々な情報を収集してからにしましょう。
リニューアルの特徴について大まかにご紹介しましたがいかがだったでしょうか。ここでは紹介しきれなかったリニューアルの進め方や6つの注意点、よくある失敗例についても以下で詳しく紹介しているのでぜひ確認してみてください。

3. Appleach

引用元:Appleach

3つの特徴

  • ユーザーの目線になって制作し、多数に実績
  • 親しみやすいホームページ
  • ちばSDGsパートナー登録制度に承認

概要

株式会社アップリーチは、ホームページ制作からシステム・アプリ開発まで幅広い事業展開をしている、千葉県経営革新計画承認企業です。ホームページのユーザーの視点からサイトを設計し、クライアントと相談しながら仕上げていきます。クライアントが提示した画像や動画を活かすホームページデザインを行っており、多数の実績があります。

デザイン制作やデジタルマーケティングサポートも手掛けているため、ホームページ制作だけでなく総合的なサポートが望めるでしょう。

詳細情報

ここまでデザインに強い制作会社をご紹介してきましたが、こんなデザインのサイトにしたいという具体的なイメージを持っておくこともホームページ制作を成功させる上で重要です。
以下の記事では、デザイン性の高いホームページをまとめたギャラリーサイトを紹介しています。自社にピッタリなデザインを見つけるためにも、ぜひ一度お目通しください。

またデザインを決める際には、ただ見た目が良いかだけでなく、レイアウトがシンプルでわかりやすいか、スマホ対応しているかなど、計7つの注意点があるため併せて確認しましょう。

【規模別】ホームページ制作の費用相場

ホームページ制作にかかる費用は0円から500万円以上と、作りたいホームページの規模(ページ数)と実装したい機能、依頼先によって大きく変化します。

ここでは制作会社に依頼した場合の費用相場についてご紹介しましょう。
以下は、ホームページの規模別に費用相場とページ数を一覧にしたものです。参考にしてください。

ホームページの規模費用相場ページ数
ランディングページ5〜10万円1ページ
小規模サイト30〜50万円10ページ
中規模サイト50〜200万円30ページ
大規模サイト200万円〜60ページ

LP(ランディングページ)|5万円〜10万円

ランディングページとは、広告やSNSでの投稿の受け皿となる1枚の縦に長い商品・サービス説明のホームページのことです。

サービスを立ち上げて間もない個人・中小企業から、大企業のキャンペーンサイトまで幅広く使われています。

制作会社に依頼した場合でも5万円から制作できますが、基本的に1ページで購買・申し込みまで完結させる仕組みのため、詳しい企業情報やブログなどの掲載はできない点は注意が必要です。

また、スマートフォンでも快適に閲覧できるレスポンシブ対応やお問い合わせフォームの設置などは別途費用がかかる場合があります。

  • ページ数:1ページ
  • 個人〜大企業向け

小規模サイト|30万円〜50万円

小規模サイトはトップページ、企業情報、商品・サービス情報、プライバシーポリシーといった最低限の情報を掲載したい場合に向いています。

「取引先の信頼獲得のために、看板として活用したい」「事業を立ち上げたばかり」といった目的で選ばれることが多いです。

アニメーション装飾やオリジナルの動画作成など、デザイン面での自由度を上げる場合はさらに予算が必要となります。

デザイン面と費用を両立させたいのであれば、効果が高いデザインをテンプレートに反映させた制作を行う会社を検討するとよいでしょう。

セミオーダーで依頼する形になるためフルオーダーよりも制作費用を安くできる場合があるためです。

  • ページ数:10ページ
  • 中小企業向け

中規模サイト|50万円〜200万円

必要最低限の構成に加えて、自社紹介の詳細やお問い合わせの導線、事例といった情報量を増やしたい場合はページ数の増加が必要です。

そのような中規模サイトは、50万円〜200万円が費用の相場となります。SEOにつながるオウンドメディア運営を検討する企業が多くなる価格帯ですが、更新を簡単に行うにはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の導入が必要です。

CMS導入の有無でも料金に幅が生まれるので、ホームページ制作後の運用をどのようにしたいかは事前に検討しておくことがおすすめです。

  • ページ数:30ページ
  • 中小企業〜大企業向け

大規模サイト|200万円〜

長期的な運用を見据えて、中規模サイトよりも商品・サービス・企業にまつわる情報量が増えるのが大規模サイトの特徴です。

写真や動画、デザイン面の自由度はもっとも高く、オリジナリティのあるホームページ制作作成が叶います。

さらに企業イメージを形づくるブランディングにも取り組む場合は別途デザイナーやコンサルタントの介入が必要になり、デザイン費用やコンサルティング費用が大きなウェイトを占めることになるでしょう。

ページ数が多くなり、コンテンツの管理やサーバー保守といった運用に関する作業頻度も上がります。外部に依頼する企業が多い価格帯のため、別途発生するであろう運用費用についても事前に見積もっておくと安心です。

  • ページ数:60ページ
  • 大企業向け

【+α】補助金の種類をご解説

制作費用に関連するものとして「補助金」があります。
現在、国や地方自治体はホームページの制作やITツールの導入に取り組む中小企業に対しても積極的な支援を行っています。
ホームページ作成に使える主要な補助金・助成金制度としては主に以下の3つがあります。

・小規模事業者持続化補助金
日本商工会議所が提供している補助金制度です。数人〜10人規模の小規模事業者が対象で、ホームページの制作を含む商品の販路拡大生産性向上に関する取り組みを支援してもらえます。

・IT導入補助金
経済産業省管轄の補助金制度です。この制度では、ECサイト制作会計システム業務効率化に役立つITツールの導入について小規模事業者や中小企業を支援しています。

・地方自治体のホームページ作成費用補助金
地方自治体が独自にホームページ制作費用を補助助成している場合もあります。ただし各種補助金は併用できないのでご注意ください。それぞれの支給要件や支給金額を比較検討してからどちらに申し込むか決めるとよいでしょう。

ここでは補助金について部分的にご紹介しました。以下の記事ではさらに詳しく知りたい方向けに補助金の詳細スケジュール申請方法について解説しているのでぜひご確認ください。

数多くのホームページ制作会社の中から、自社に適した会社を探し当てるためにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。以下では、ホームページ制作会社選びで失敗しないための5つのポイントについて解説していきます。

【必見】ホームページ制作会社選びで失敗しない5つのポイント

ホームページ制作会社をよく考えずに選んでしまうと、想像とは違うホームページが完成したり、当初より高額になってしまったりするケースは少なくありません。

制作会社選びで失敗しないポイントをおさえて、自社に合ったホームページ制作会社を見つけましょう。

1. 目的やターゲットに合致した制作ができるか

ホームページを制作する目的やターゲットに対して、適切な提案・制作をしてもらえることは非常に重要です。

そのため、ホームページ制作において「どのような点に注力しているのか」「過去に同業他社の実績があるのか」という点に着眼できるとよいでしょう。

2. 予算・納期に見合った料金体系があるか

あらかじめ設定しておいた予算や納期に見合った料金体系があるかという点もホームページ制作会社選びには必要です。

いくら質の高いホームページが制作できたとしても予算を大幅に超過したり、納期がかかったりするとさまざまな事情が生じます。

3. 制作後の管理費用の確認&サポート体制があるか

ホームページは作って終わりではなく、制作後に運用や更新をしていくことが重要になります。
そのため、「制作後のサポート体制があるかどうか」といった点は確認しておきましょう。ただ、ホームページ更新・管理費用として別途料金が発生する場合があるため注意が必要です。

不安であればお問い合わせをしてみることをおすすめします。

4. 制作会社自身のホームページが更新されているか

制作会社自身のホームページの更新頻度やコンテンツの充実度なども重要な選定基準です。

自社のサービス内容を伝え、お問い合わせを獲得する場であるホームページの整備がしっかりできていないということは、ビジネスに対する気配りや事業運営における余力があまりないことも考えられます。

5. 見積もりの取り寄せをしているか

ホームページ制作会社によっては料金プランが公開されていなかったり細かな料金が把握できなかったりする場合があるため、見積もりを取り寄せる必要があります。

「提供されるサービス内容と費用のバランスが取れているか」「見積もりが予算内におさまっているか」といった点をあらかじめ確認し、制作会社選びで失敗しないようにしましょう。

さらに詳しくホームページ作成時の見積もりについて知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

ホームページ制作会社にはそれぞれの強みがあります。値段、デザイン、集客力などから、制作目的に合った会社を選びましょう。事前にアフターサポートや更新方法をリサーチして、求めている条件とマッチしている会社に依頼することも大切です。

まず、無料相談などを利用して、いくつか候補を絞って見積もりをとることからはじめてはいかがでしょうか。

この記事を書いたメンバー FLUX siteflow編集部
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