インターネットが普及した現在、ホームページは企業だけではなく個人でも開設するケースが多くなっています。

一方で、いざ作ろうとすると、何から始めたらいいのか分からず、「ホームページ作成」と検索される方も多いはずです。

本記事では、誰でも簡単にホームページを作成できるよう、以下のような内容をお伝えしています。

  • ホームページの基礎知識
  • 無料で使用できる作成ツールの紹介
  • ホームページを作成でやりがちな失敗事例

これからホームページを作りたいと思っている方は、自分にあった作り方やサービスを見つけるためにも、ぜひ本記事を参考にしてください。

また、今すぐホームページ作成ツールの比較表を見たいという方は、こちらからご覧ください。

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作成前に知っておきたい!ホームページの基礎知識

ホームページを開設する前に、ホームページの役割や作成方法、種類といった基礎知識をおさえておくと、より良いホームページを作ることができます。以下で詳しく見ていきましょう。

ホームページの役割

ホームページは現代において企業の顔といっても過言ではありません。しかし、よくよく考えてみたらSNSで発信したり、チラシ等で宣伝したほうが役立つ場合もあるかもしれません。

そのため、ホームページを開設するにあたってどのようなメリットがあるのかをしっかり押さえてから運用する必要があります。今回はホームぺージにおける7つの役割について紹介していますので、一つずつ確認していきましょう。

1.顧客に安心感・信頼感を与えられる

現代では、企業がホームページを開設するのはほぼ常識となりました。そのため、ホームページがないだけで顧客に不安を与えてしまうおそれがあります。

ホームページがあれば、さまざまな情報を発信できます。例えば、自社が提供しているサービスや扱っている商品、独自の取り組みなどを掲載できます。

どのような理念で事業を行っているのか、どのような社員が働いているのかも伝えられるため、顧客の安心感や信頼感につなげられます。

2.ネットを経由して集客をすることができる

どれほど優秀な営業マンでも、24時間365日働き続けてくれる人はいません。ホームページなら、年中無休で文句ひとついわず働き続けてくれるのです。 開設さえしておけば、ユーザーが好きな時間にアクセスし、予約や商品の注文に結びつきます。 しかし、作ったはいいものの集客に繋げられていないケースも少なくありません。

後ほど、ホームページにおける5つの集客方法について記載しておりますので、より詳しく知りたい方は、こちらからご覧ください。

3.マーケティングに活用できる

ホームぺージはツールを利用することで、さまざまな情報を含むアクセス状況をチェックできます。アクセス元のデバイスや地域、人数などを確認できるため、今後のマーケティングに活かせることがメリットです。

アクセス解析に使用できる便利ツールとしては、 Google Search ConsoleGoogleアナリティクスが有名です。無料で使えるGoogleのサービスのため、ひとまず導入してみてはいかがでしょうか。

4.経費削減につながる

電話しか窓口がない場合、対応に手間や時間をとられてしまいます。電話がかかってくるたびに対応しなくてはならず、スタッフが本来の業務に注力できなくなることも少なくありません。

ホームページがあれば、自社の商品やサービスに関する詳しい情報を掲載できます。画像付きの説明や動画も配信していれば、口で説明するよりもしっかりアピールできるメリットもあります。

電話対応に割く時間を削減できるため、トータルでのコストダウンにもつながります。それまで電話対応をしていた社員は、別の仕事へ注力できるようになり、業務効率化にもつながるのです。

5.求人募集のツールのひとつとして活用できる

企業が発展と成長を続けるには、優秀な人材を確保しなくてはなりません。しかし、現在の日本は少子高齢化が著しく進み、人材の確保はどんどん難しくなっています。

人材を募る方法には、ハローワークや求人サイト、求人情報誌などがありますが、これらの媒体では最小限の情報しか発信できません。

ホームページがあれば、求人専用のページを設定でき、そこで求人募集が可能です。豊富に情報を掲載できるため、会社の魅力を余すことなく伝えられることがメリットです。

ホームぺージ作成方法

ホームページを作るには、大きく分けて三つの方法があります。以下の表で自分にあった作成方法を検討してみて下さい。

ホームぺージ作成ツールを使う HTMLとCSSなどのコードを自分で書く 制作会社に依頼する
費用の相場無料~(別途サーバー費用等)無料~(別途サーバー費用等)50万円~
期間の目安 1カ月~ 半年~(勉強時間等含む) 2カ月~(小規模サイトの場合)
難易度★★☆ ★★★ ★☆☆
おすすめの方中級者/なるべく早く作りたい方経験者/時間に余裕がある方 初心者/時間に余裕がある

ここからはそれぞれの作成方法ごとにメリットデメリットを簡単に紹介します。

1. ホームページ作成ツールを使う(ノーコード)

HTMLやCSSといった専門的なエンジニアリング知識は基本的に不要であり、無料から使用できるものもあります。費用を抑えつつも、自らのイメージに近いホームページを作成したい方にはおすすめの方法と言えます。

ホームページ作成ツールは後ほど紹介しています。先に読みたい方はこちらからご覧ください。

2. HTMLとCSSなどのコードを自分で書く

HTMLやCSSといっ たコードを自ら書き、作成する方法です。ちなみに、HTMLとCSSとは簡単に説明すると、下記のようなものです。

HTML:Webサイトに表示されるテキストや画像・リンクなどを記述する
CSS:表示されるテキストのフォントや色、大きさや画像の位置などを調整する

全くエンジニアリングの知識がない方には多少ハードルが高いため、コーディングに興味・関心がある方にのみおすすめできる方法と言えます。

3.制作会社に依頼する

最後に、ホームページ制作会社に依頼する方法を紹介します。専門的な知識はもちろん、自社の社員リソースを圧倒的に使わずに済むことができます。コストに一定の余裕があり、かつ一定のスピードとクオリティを重視する場合に、おすすめの方法と言えます。

このように、ホームページには以上3つの作成方法がありますが、どれも一長一短でどうやって作るのが良いのかわからないと感じた方もいるのではないでしょうか。あるいは、やはりプロに任せたいけれど予算に余裕があるわけではなくて頭を抱えている方もいるかもしれません。

ホームページ作成サービスFLUX CMSなら、初期費用0円でプロにホームページ作成を任せられ、公開後は月額9,000円から充実したサポートのもと運用することができます。更新も自分でカンタンにでき、追加料金は一切かからないので安心して使い続けられます。

まずは一度、お気軽にお問合せください。

ホームぺージの種類

ひと言にホームページといっても、種類によって機能や構成は異なります。ホームページの種類は大きく分けて4つあります。以下では種類ごとの特徴と参考になるギャラリーサイトを紹介しています。

コーポレートサイト

企業の公式ホームページのことで、所在地や連絡先、沿革や事業内容のほか、企業によっては採用情報やプレスリリース、株主向けの情報が掲載されていることもあります。閲覧するだけで企業の全体像がわかるので、宣伝や認知度アップにも貢献します。

サービスサイト・ブランディングサイト

商品やサービス内容を紹介するページで、コーポレートサイトよりもダイレクトに魅力を伝えられます。

直接商品を販売できるシステムはありませんが、顧客に的確に情報を伝えるほか、商品に興味のある潜在顧客を発掘することにも優れた効果を発揮します。マーケティングや集客、売上向上に有効なサイト形式です。

ECサイト

amazonや楽天などで知られる、いわゆるネット通販を行うサイトです。直接商品を販売できるのが大きな特徴で、カート機能やレビュー欄などを設定し、利用者が使いやすいつくりになっています。

最近は個人でもECサイトを運営できたり、簡単にECサイトを作成できたりと、ますます汎用性が高まっています。

LPサイト

ページを分けずに、1つの縦長のページで商品やサービスの魅力を伝えるのが大きな特徴です。インターネット広告でよく使われる形式で、ページを読んだ後にそのまま購入できるものが多くなっています。

ページ1枚の分量は長くなりますが、情報が凝縮されているため、その場で購入に繋げやすいのがメリットです。

無料ホームページ作成ツール17選比較表

無料から使用することができる作成ツールを一覧表にしました。ツールによっては、有料プランにすることで使える機能もありますので、実際に使用する場合は、各サービスサイトにて最新の料金プランをご確認ください。

以下、これまで紹介したホームページ作成ツールを一覧表にしてまとめています。比較・検討する際には是非参考にしてください。

初期費用月額費用ページ公開数広告の非表示独自ドメイン
FLUX CMS¥0 ~ ¥9,000 ~無制限
(ドメイン取得・管理代行あり)
Wix¥0 ~ ¥0 ~容量による
ペライチ¥0 ~¥0 ~1~10
Jimdo¥0 ~¥0 ~5~50
Weebly¥0 ~¥0 ~容量による
Goope¥0 ~¥1,100 ~容量による
Ameba Ownd¥0 ~¥0 ~10~無制限
Googleサイト¥0 ~¥680 ~容量による
strikingly¥0 ~¥0 ~容量による
SITE123¥0 ~¥0 ~容量による
crayon¥0 ~¥0 ~3~300
WordPress¥0 ~ ¥0 ~無制限
STUDIO¥0 ~¥0 ~5~1000
STORES¥0 ~¥0 ~容量による
BASE¥0 ~¥0 ~容量による
EC-CUBE¥0 ~¥0 ~容量による
Shopify¥0 ~$29 ~容量による
無料:◯ / 有料のみ:△

ここまで、17社のホームぺージ作成ツール比較表を掲載しましたが、沢山あって結局自分に合ったものを選ぶのに苦労しますよね。そのため、次項では以下のような目的別にホームぺージ作成ツールを紹介します。

  • まずは手軽に始めたい
  • 本格的なホームページを作りたい
  • 商品を販売したい

それでは実際に見ていきましょう。

1. FLUX CMS ープロが作って、自分でカンタンに更新できる!ー

FLUX CMS (PR)は株式会社FLUXが開発した、低価格で高品質なホームページ制作サービスです。

初期の制作はプロが行うため、入念なヒアリングを行い、お客様が見てほしい方に最適なデザインや構成のホームページを作ることができます。

管理画面は専門知識不要で誰でも使えるため、文章の修正や画像の差し替えなど、通常業者に依頼をするとお金がかかる変更も自分で行うことができます。
初めてのHP作成やリニューアルを検討されている方にオススメなので、まずは問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

初期費用0円
月額費用9000円~
ページ公開数無制限
Google Analytics
広告削除
独自ドメイン

FLUX CMSについてより詳細に知りたい方は以下のリンク先をクリックしてください。
ホームページ作成サービスFLUX CMSについて詳しく知る

2. Wix

引用元:Wixホームページ

Wixはイスラエル発のホームページ作成ツールの開発提供企業です。作成者のスキルに応じて、様々な利用方法が選択できる点が大きな特徴の一つと言えます。

また、目的別の細かな料金プランがあることもユニークな点で、大きく分けて「ホームページプラン」と「ビジネス&Eコマースプラン」に分かれており、幅広いユーザーが使用するケースを想定した料金プラン体系となっています。

無料ドメイン接続ベーシックアドバンスVIP
初期費用0円0円0円0円0円
月額費用0円500円900円1,300円2,500円
データ容量500MB500MB3GB10GB35GB
広告の非表示××
独自ドメイン×

3. ペライチ

引用元:ペライチホームページ

ペライチは直感的な操作で簡単にサイト作成できるホームページ作成ツールです。ドラッグ&ドロップで構成を変更できるので、初心者にはおすすめです。

ただ10Pを超えるページは作成できないため、ブログなどページ数の多いホームページを作成したい方にはおすすめできません。無料で始めることができるので、まずは登録して自分に合うか確かめて見ましょう。

スタートプランライトプランレギュラープランビジネスプラン
初期費用0円0円0円0円
月額費用0円1078円2178円3278円
ページ公開数13510
広告の非表示××
独自ドメイン×

4. ジンドゥー

引用元:ジンドゥーホームページ

ジンドゥーは世界的に有名な無料から使えるWebサイト作成ツールです。登録時に案内される質問に答えるだけでAIがホームページを作成できるので、たった数分でサイトを完成することができます。

200万ユーザーの実績があるため、安心して使えるツールと言えるでしょう。豊富なテンプレートが用意されていますが、デザインの細かい調整はできないため、拘りたい方はSTUDIOをおすすめします。

料金プランはAIビルダープラン、クリエイタープランがありますが、今回はより簡単でオススメなAIビルダープランを紹介します。

PLAYSTARTGROW
初期費用0円0円0円
月額費用0円990円1590円
ページ公開数51050
広告の非表示×
独自ドメイン×

5. Weebly

引用元:Weeblyホームページ

Weeblyはアメリカ発のホームページ制作プラットフォームです。質の高いテンプレートで、ドラッグ&ドロップで簡単にホームページを作成することができます。

Webサイトだけではなく、ECサイト向けの料金プランもあります。注意点としては、サポートやアプリは日本語対応していないため、細かい不具合や相談の敷居が高いことです。またバックアップが取れないため、ブログサービスとしての利用はおすすめできません。

無料ConnectProビジネス
初期費用$0$0$0$0
月額費用$0$5$12$25
ストレージ容量500MB500MB無制限無制限
広告の非表示××
独自ドメイン×

6. Goope

引用元:Goopeホームページ

GoopeはGMOペパボが開発したホームページ作成ツールです。シンプルな機能で使いやすいのが特徴です。WixやSTUDIOのように柔軟性は高くないものの、機能が絞ってある分操作を簡単にできます。

無料プランはないものの、お試し期間として15日間あるため、まずは使ってみて使用感を試してみてはいかがでしょうか。

エコノミーライトプランスタンダードプラン
初期費用0円0円0円
月額費用1100円1650円3850円
ディスク容量1GB5GB50GB
広告の非表示
独自ドメイン

7. Ameba

引用元:AmebaOwndホームページ

Ameba Owndはアメブロで有名な株式会社サイバーエージェントが開発したホームページ作成ツールです。100万人以上のユーザー実績があり、手軽にホームページを作成できます。

無料で独自ドメインを設定可能、またGoogleアナリティクスと連携もできます。
注意点としては、カスタマイズ性が低く、簡易的なSEO対策しかできない点が挙げられます。

ベーシックプレミアム
初期費用0円0円
月額費用0円960円(年払いの場合800円)
ページ公開数10無制限
広告非表示×
独自ドメイン

8. Googleサイト

引用元:Googleサイトホームページ

GoogleサイトはGoogleが提供するホームページ作成ツールです。他のGoogleサービスと連携させることができるので、生産性をアップさせる効果が期待できます。

通常は月額680円~利用可能ですが、現在は14日間の無料お試し期間が設けられています。

プランは大きく分けて4つあります。ご自身の目的や用途に合わせて選びましょう。なお、Enterpriseプランを導入したい場合は直接担当へ問い合わせる必要があります。

Buisiness StarterBuisiness StandardBuisiness Plus
初期費用0円0円0円
月額費用680円1380円2040円
ページ公開数記載なし記載なし記載なし
広告非表示
独自ドメイン

9. strikingly

引用元:strikinglyホームページ

strikinglyはホームページの運用まで必要なドメインやE-commerce機能、ブログ、アクセス解析といったツールをカバーしています。また、24時間のメールサポートがついてるので、ホームページ作成が初めての人でも安心してご利用いただけます。

無料LIMITED版PRO版VIP
初期費用$0$0$0$0
月額費用$0$12$20$59
ページ公開数記載なし記載なし記載なし記載なし
広告非表示記載なし記載なし記載なし記載なし
独自ドメイン×

10. SITE123

引用元:SITE123ホームページ

SITE123は、業界の中でも直感的に使いやすいホームページ作成ツールで、3つ簡単なステップでホームページを作成することができます。また、レスポンシブ対応やSEO、カスタムドメインなど豊富な機能が搭載されています。

無料LIMITED版
初期費用$0$0
月額費用$0$7.80
ページ公開数記載なし記載なし
広告非表示記載なし記載なし
独自ドメイン△(サブドメイン)△(1年間の無料ドメイン)

11. crayon

引用元:crayonホームページ

Crayonはスマートフォンのみでホームページを簡単に作成することができます。また、初期費用月額費用が無料のフリープランがあるので、初心者の方でも始めやすいでしょう。

フリーライトプロ
初期費用0円0円0円
月額費用0円990円3190円
ページ公開数 3ページ30ページ300ページ
広告非表示 ありなしなし
独自ドメイン×××

12. WordPress

引用元:WordPressホームページ

WordPressとは、世界で最も多く使用されているホームページ作成ツールです。サイトの作成やブログの作成といったCMS(コンテンツ管理システム)の一つで、豊富なテンプレートがある点と無料から使用できる点が大きな特徴と言えます。

ただし、自身でサーバーを契約したりなどする必要があること、自由度が高いからこそ逆に素人には扱いにくいことがあります。初めてホームページを作成する方から制作業者などの専門家まで幅広い方々におすすめできる作成ツールの一つです。

初期費用0円 〜 
月額費用0円 〜 (別途サーバー代のみ負担)
ページ公開数無制限
Google Analyticsの連携有料プランのみ
広告の有無なし
独自ドメイン有料プランのみ

よりハイクオリティなデザイン性を求めるのなら、テンプレートの導入がおすすめです。とくに市場シェアの大きなWordPressは豊富なテンプレートが揃っています。

テンプレートを用いることで、HTMLやCSSなどのプログラミング知識がない初心者でも、デザイン性の高いホームページを簡単に作ることができます。

ご参考までに、テンプレートギャラリーサイトには以下のようなものがあります。

無料ホームページテンプレート.com

引用元:無料ホームページテンプレート.comホームページ

企業や店舗、サービスなどのHTML、WordPressテーマ無料テンプレートが約200種類。有料(2,980円)で著作権表記なしにできます。テンプレートだけで物足りない場合は、無料でデザインをカスタマイズできます。

上記で取り上げた無料ホームページテンプレート.com以外にも様々なギャラリーサイトがあるので、もっと他にも知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。最適なテンプレートを選ぶための基準も併せて解説しています。

13. STUDIO

引用元:STUDIOホームページ

STUDIOは簡単操作でサイト作成できるサイト作成ツールです。特徴としては、テンプレートだけではなく1から独自デザインも作れることです。

独自機能としても共同編集ができたり、モリサワフォントが使用できたりと他と差別化したい方におすすめです。FREE・BASICプランの場合5記事までしか公開できないため、ブログやお知らせなど使用されたい方は1000記事公開可能なPROプランの利用が必須となります。

FREEBASICPRO
初期費用0円0円0円
月額費用0円1078円2178円
ページ公開数551000
広告の非表示×
独自ドメイン×

<商品を販売したい方におすすめのツール>

最後に、ホームページで商品を販売したい方におすすめのツールを紹介します。これまで紹介してきたツールで、商品販売の機能を搭載するためには膨大な時間とお金がかかります。

そのため、これから紹介するECサイトに特化したツールを活用することをおすすめします。

14. STORES

引用元:STORESホームページ

STORESとは、初心者でも手軽にネットショップを作成できるサービスです。初期費用や月額費用0円から始めることができ、管理画面が使いやすいのが特徴です。

LINEや日産など多くの事業者から導入実績があり、サポートもしっかりしています。

フリープランスタンダードプラン
初期費用0円0円
月額費用0円2178円
決済手数料5%3.6%
広告非表示×
独自ドメイン×

15. BASE

引用元:BASEホームページ

BASEは初心者でも簡単にネットショップを作ることのできるサービスです。初期費用や月額費用どちらも0円で利用でき、簡単にデザインが良いものを作成できます。

ネットショップ開設実績4年連続No.1を誇り、数多くのネットショップ初心者に選ばれています。商品が売れるまでコストがかからないので、ECサイト制作が初めての方でもおすすめです。

初期費用0円
月額費用0円
決済手数料・サービス手数料(決済手数料3.6% + サービス利用料3%)+40円
Baseロゴ非表示月額500円~
独自ドメイン

16. EC-CUBE

引用元:EC-CUBEホームページ

EC-CUBEは株式会社イーシーキューブが提供している、ECサイト構築のためのオープンソース型ソフトウェアです。どちらかというと個人より法人向けのサービスとなっております。

BASEやSTORESとは異なり、販売手数料がかからないことが大きなメリットとなります。専門知識がないとショップ開設は難しいため、外注できる予算(数十万円〜数百万円)のある企業におすすめです。

初期費用0円
月額費用0円
販売手数料0円
広告削除
独自ドメイン

17. Shopify

引用元:Shopifyホームページ

Shopifyはカナダ初のEC事業者向けのプラットフォームです。手軽に高性能なECサイトを、$29から始めることができるので、世界中で人気を集めています。

他のプラットフォームと比べて、個性のあるサイト作りが簡単にできるので、数多くのD2Cブランドが利用しています。133の通貨で販売できるので、海外向けに商品展開したい方にもおすすめです。

ベーシックスタンダードプレミアム
初期費用0円0円0円
月額費用$29$79$299
手数料(日本のオンラインクレジットサービスの場合)3.4%3.3%3.25%
広告の非表示
独自ドメイン

ホームページを作成の5つの手順

実際に作成ツールを用いてホームページを作成する場合には、以下のような手順で進めていく必要があります。

1. 目的を決める

そもそも、なぜホームページを作成する必要があるのかを予め明確にしておきましょう。「オシャレなデザインに変えたい」「会社の雰囲気が伝わるようにしたい」といったことは目的ではありません。できるだけ具体的に決めることが重要です。

例えば、「ホームページを通して、サービスへの問い合わせを〇〇件増やしたい」「ホームページを見て、〇〇名以上の候補者からエントリーをもらいたい」など、ホームページを作成することで、どんな結果を期待するのかを明確に決めておきましょう。

次にその目的を達成するためにはホームページを通してどのような情報をお客様に伝えたら良いのか考えます。コーポレートサイトの場合、会社名やサービスの基本情報、問い合わせフォームなどが一般的にホームページに掲載される項目です。

このような項目を階層にし、わかりやすく図にまとめたものをサイトマップと呼びます。

以下の記事ではサイトマップの具体的な作成方法やポイントについてお伝えしています。
また、ホームページ構成にはレイアウトも欠かせません。実際に企業のホームページのレイアウトを参考にしながら解説していますので、併せてご覧ください。

2. 予算を決める

ホームページを作成・管理するには、少なからずお金がかかります。初期制作費用だけでなく、サーバー管理費やドメイン取得代など、その他費用も含め、いくらくらいまでの予算で納めるのかどうか予め決めておきましょう。

ホームページ作成サービスを利用するか、ホームページ制作会社に依頼するかによって初期費用や運営費用は大きく異なってきます。

ホームページ作成サービスの場合、無料で作成できるものもあるため、初期費用をゼロに抑えることも可能です。運営費用についても、レンタルサーバー代として月額1,000~3,000円、ドメイン更新代として年間で1,000円〜2,000円ほどなので大きな負担にはならないでしょう。

ホームページ制作会社に依頼する場合は、初期費用として50万円~1000万円とピンキリです。デザイン性などをあまり求めないのであれば、30万円ほどでも作成可能ですが、値段なりの出来栄えになることが多いです。ランニングコストは月額5,000~30,000円の運用・保守費用が必要となるでしょう。

より具体的なホームページの作成・運用にかかる費用を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

3. 構成・デザインをつくる

ホームページは、基本的に複数の階層とページからつくられます。どういった項目を内包するのかを洗い出した上で、構成を決めます。さらには、コーポレートカラーやデザインイメージなども作ると、より理想的なホームぺージになるでしょう。

また、ホームページデザインにおいては7つのポイントが挙げられます。

  • ファーストビューでユーザーの興味関心を惹きつけられるか
  • 情報の優先順位に応じてレイアウトができているか
  • レイアウトや情報がシンプルでわかりやすいか
  • ナビゲーションバーがあるか
  • レスポンシブ対応されているか
  • トンマナ、フォントに一貫性があるか
  • ユーザーファーストが徹底されているか

上記に書いてあるポイントについて、より詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。参考になるホームページが集まったギャラリーサイトの紹介から、デザイン性の高いホームページについての解説を行っています。

4. 素材(テキスト・写真・画像)をつくる・集める

ホームページ内のテキストや写真、画像といった素材を用意します。写真や画像は、自ら作成するか収集することが可能ですが、集めた素材の場合は、商用として活用できるものかどうかという点に十分に注意してください。

以下の記事では、コンテンツを作成する際に、気を付けておくべき引用・参考文献のルールについて詳しく紹介しています。自社のコンテンツが著作権侵害とならないよう、しっかりと確認しましょう。

5. 公開する

コンテンツが完成したら、Web上に公開するにあたって大まかに4つのステップがあります。ホームページ作成ツールによってはこれらの工数をこなさなくても、ホームページを公開できます。

  • ドメインを取得する
  • サーバーを借りる
  • 作成したホームページをサーバーにアップロードする
  • ホームページを公開する

ドメイン・サーバーは、Webサイトを作成する上で不可欠な要素です。住宅を建てることを例にしてわかりやすく説明します。家を建てる際に必要となるのは住所と土地、建物であり、これらはホームぺージを形成するドメイン、サーバー、Webサイトに置換できます。

ドメインをインターネット上の住所とした場合、サーバーは土地に該当する要素です。サーバーという土地にドメインという住所があり、そこに建てる家がWebサイトといえるでしょう。料金については後ほどご紹介します。

以下の記事ではこの4つのステップに沿ってホームぺージ公開までの手順を説明していますので併せてご覧下さい。

ホームページ作成における3つの落とし穴

ホームページは作成ツールを用いれば簡単に作れる一方で、3つの陥りやすい典型的な落とし穴が存在します。

1. 比較検討を十分にせず、無駄なコストが発生してしまう

数多くのホームページ作成ツールが存在し、その特徴や強みは多岐に渡ります。基本料金が無料という部分のみで判断し、実際にホームページを作成する際に、想定していた以上に、運用・管理費がかかってしまうことがあります。

そのため、無駄なコストを生じさせないためにホームぺージ完成後にかかる運用・保守費用も把握する必要があります。

制作費用だけでも高額なのに、そこに運用・管理費までかかるとなると、経済的な負担は計り知れません。

ホームページ作成サービスFLUX CMSなら、初期費用0円、月額9,000円から、追加料金一切なしでホームページを作成することができます。

初期費用がかからないから始めやすく、追加料金がかからないので続けやすいです。作る時も、作った後もプロによるサポート体制が充実しているので、初めての方でも安心して制作を任せられます。

できるだけコストを抑えてホームページを作りたい方は、まずは一度お気軽にお問合せください。

2. セキュリティ対策を不十分に進めてしまう

近年ホームページの普及に比例するように、ハッカーなどに悪用されるようなトラブルも後を断ちません。気付かぬうちに、乗っ取られてしまい、それを閲覧したステークホルダーからの信頼を大きく失う可能性もあります。ツールによって違いはありますが、原則としてセキュリティ用のプラグインを導入しておくことをおすすめします。

近年の傾向では、セキュリティ対策が強固な大企業ではなく、つけ入る隙のある中小企業をターゲットとするケースが少なくありません

例えば、セキュリティの甘い中小企業へサイバー攻撃を仕掛け、メールを不正に利用するケースが考えられます。実際に、取引先の担当者であることを装い、偽のメールを送って送金を促す犯罪が起きています。

以下の記事では、具体的な被害例や対策、またおすすめのセキュリティチェックツールを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

3. 管理費用や運用コストを考慮せず進めてしまう

ホームページは作成して終わりではありません。集客や認知向上といった目的を果たすためには、中長期に渡り、メンテナンスしていくことが欠かせません。ホームページを作るにあたり、初期制作費以外にも発生するコストを予め確認しておきましょう。

  • ドメイン

ホームページを作成する際、まず初めに必要となる「ドメイン」とは、URLの末尾にある「~.co.jo」「~.com」「~.jp」などの部分のことを指します。また、ドメイン取得時には、独自ドメインにするかどうかを予め確認しておきましょう。

無料ツールの中には、初期設定として独自ドメインでないものをおすすめされる場合がありますが、ドメインとは言わば「ホームページの住所」であり、途中から変更することはあまり効果的とは言えません。ご自身のホームページ作成の目的を確認した上で、最適なものを取得してください。

ドメインの費用相場は年間で数百円~数千円です。特にこれといったこだわりがない場合には安価で提供されているドメインを含めて検討してみるとよいでしょう。代表的なドメインの料金相場について以下の表でまとめたので参考にしてください。

.com.jp.co.jp.net
平均金額1,408円1,628円4,158円1,628円
特徴商用サービスや企業向け日本を意味日本国内で登記を行っている会社向けネットワークに関するサービス向け
引用元:お名前ドットコム(https://www.onamae.com/service/d-price/

また、企業を経営していたり個人事業主として働いていたりする場合は、ドメイン取得にかかった費用を経費として処理できます。

以下の記事ではドメインの説明から種類について、また数ある種類の中からなぜ独自ドメインを取得するべきなのかについても解説しています。ホームページ作成の前に是非併せてご確認下さい。

  • サーバー

サーバーは、ホームページを公開する際に必要なものになります。一口にサーバーと言っても、いくつかの種類があります。ホームページを作成する際に、一般的に必要となるサーバーは、データベースサーバーやWebサーバーと呼ばれており、ホームページが保有するべき情報を格納しておく場所になります。

したがって、ドメインとは異なり、ホームページのボリュームによって、必要なサーバーのボリュームも異なるため、ご自身のホームページの規模に合わせて、適切なサーバーを契約することがポイントとなります。以下におすすめのレンタルサーバーをいくつか紹介します。

エックスサーバーConohaWingロリポップミックスホスト
初期費用3,300円0円1,650円0円
月額費用1,100円~931円~550円~1078円~
サイトの表示速度
無料常時SSL化
バックアップと復元0円0円有料0円
※月額費用は契約期間12ヶ月で試算

ドメインやサーバー以外にも運用には様々な費用がかかります。以下の記事では「運用保守」と「運用改善」にわけてホームページを維持するのに必要な費用についてお伝えしています。また、維持費を安く抑えるためのコツについても記載していますので参考にしてください。

これまでホームページ作成の3つの落とし穴について説明してきましたが、他にもいくつか注意するべき点があります。以下の記事ではホームページ作成において33つのやってはいけないポイントについて項目別に紹介しています。失敗せずにホームページを作るためにも是非ご参照ください。

集客できるホームページを作るための対策5選

ホームページを作成する上で、多くの方は集客を主な目的としています。集客できるホームページのポイントをご紹介していきます。

1. Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールとは、お店の情報をGoogleの検索エンジンとGoogleマップの検索で表示できる、Googleが提供するサービスです。

登録可能な情報は自社のホームページをはじめ、営業時間や住所、写真などです。例えば「東京 カフェ」で検索した場合、以下のような画面が上位に表示されます。

マップの横に表示されているカフェがGoogleビジネスプロフィールに登録しているお店です。お店の名前をクリックするとホームぺージや連絡先といった基本情報を閲覧できます。

Googleビジネスプロフィールに登録すると、ホームページへの流し込みや実店舗へ足を運ぶ機会を増やせるでしょう。無料で始められるので是非導入してみてください。

ただ、なかなか設定方法が面倒と感じられる方も多いでしょう。

ホームページ作成サービス FLUX CMSなら、Googleマップの埋め込み機能も標準搭載で、ホームページ作成時にGoogle Mapの初期設定も承っています。

初期費用0円、月額9,000円から手軽にホームページを作ることができるので、まずお気軽にお問合せください。

2. 広告

ホームページの多くには、広告が実装されています。ホームページの広告収入は比較的簡単に得ることができる一方で、ホームページの趣旨によっては、Webサイトのイメージを悪化してしまう可能性もあり、集客の観点としては慎重になるべきと言えます。広告にも様々な種類があるのはご存じでしょうか?今回は3つの方法をご紹介します。

プレスリリースやニュースリリース

無料でできる方法にはプレスリリースやニュースリリースが挙げられます。新聞社や出版社などに情報を発信し、取り上げてもらうことでホームページの認知度を上げることができます。

PR TIMES

引用元:PR TIMES 企業登録申請ぺージ

PR TIMESは国内有数のプレスリリース・ニュースリリース配信サービスです。全ての機能が3万円~利用することができ、更に情報発信を強化したい場合は7万円の定額プランもあります。自社の状況に合わせて導入を検討してみて下さい。

SNS広告

有料でできる方法にはSNS広告やリスティング広告などが挙げられます。SNS広告とは、各ソーシャルメディアで利用できる広告のことです。TwitterやFacebook、Instagramなど、あらゆるSNSで広告サービスがリリースされています。

SNS広告の魅力は、細かいターゲティングが可能なことです。年齢や性別、職業など、詳細な設定を行うことにより、ピンポイントでターゲットに広告を配信できます。

以下のリンクからSNSごとの広告紹介ページに飛べますので、参考にしてください。

リスティング広告

リスティング広告とは検索連動型広告のことです。あらかじめキーワードを設定しておくと、ユーザーがそのキーワードで検索したときに、ページ上部に広告が表示される仕組みになっています。

リスティング広告では、クリック課金システムが採用されているため、費用が限られていても広告を運用できます。クリックされてはじめて課金されるため、上限さえ決めておけば、予算に応じた広告運用が可能です。

Google広告

引用元:Google広告

Google広告では、指定した予算に応じて広告を打ち出すことが可能です。また会社の経営状態に応じて予算の調整や掲載開始・停止が自在にできることも魅力的です。無料で始めることができ、Google広告がユーザーにクリックされお問い合わせやサイト訪問などの成果に繋がった時にのみ料金が発生するため、費用をおさえながら広告を出せます。

3. SEO対策

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称です。一般的には、検索エンジンの最適化という意味で、自分のホームページをGoogleなどの検索エンジンの検索結果の上部に表示させるための一連の最適化施策のことを指します。ホームページは、基本的には検索サイトの検索結果の上部にあるほど、クリックされるとされており、集客の観点から言えば、非常に重要な施策と言えます。

具体的な対策としては、キーワード選定が挙げられます。ユーザーがなにかを検索する心理には、「解決したい」「詳しく知りたい」「〇〇を買いたい」「〇〇に行きたい」などの欲求や悩みがあります。これらを解決するキーワードを選定できればユーザーのニーズに答えられるため、アクセスアップが望めます。

他にもタイトルとディスクリプションの設定や、見出しタグの設定、画像や文字サイズの最適化など必要な対策は多岐に渡ります。ただ、SEO対策をしたからといってすぐに結果が出るケースは少なく、結果の反映には最低でも数ヶ月、長い場合は1年以上かかることもあります。

結果が出るまでは中々骨の折れる作業も続きますが、SEO対策を行って検索の上位に出ることで得ることのできるメリットは計り知れません。

実際にSEO対策をして1位に表示されると、約30%のクリック率が見込めるというデータがあります。2位で10%程度、3位〜4位が5%前後、5位から下は1〜2%程度となります。1位と2位の間には大きな数値の差があり、1位に表示された際の効果は大きいと言えるでしょう。

もっとSEO対策について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。具体的な8つのSEO対策や、SEO対策に役立つツールを紹介まで、初心者にもわかりやすく解説しております。

4. コンテンツマーケティング(オウンドメディア)

近年、トレンドとなっているホームページへの集客手法がコンテンツマーケティングです。ユーザーの役に立つ有益な情報を積極的に発信し、企業のファンを増やして集客や売上増につなげる手法です。

コンテンツマーケティングには様々な手法があります。今回はオウンドメディアについて紹介します。

オウンドメディアでは、魅力的で有益なコンテンツを特定のターゲットに提供することにより、見込み客からファンへと育てていきます。このプロセスのうち、最も重要なのはコンテンツの制作です。

常にユーザーの目線や立場を考慮し、どのような情報を欲しているのかを理解したうえで制作しなくてはなりません。

例)キナリノ


引用元:キナリノ

キナリノは「暮らしを素敵に丁寧に」を企業メッセージとして生活に身近なインテリアや料理、ファッションなどをコンテンツとして取り上げています。Googleにインデックスされたページは39,000件にも上っています。

5. スマホ・タブレット対応する

ホームページの閲覧者は、今やパソコンに限らず、スマホやタブレットと言った媒体からの割合も高くなってきています。各媒体によって、表示サイズが異なるため、一般的には、レスポンシブ対応と言われる表示サイズの調整が欠かせません。

スマホ対応されていないホームページは非常に見えづらく、ユーザーに非常に大きなストレスになります。ユーザが離脱しやすくなってしまうため、見込み客を逃すだけではなく、ひいては検索順位の低下にも繋がります。

具体的なレスポンシブ対応の方法としては、WordPressで作成している場合は「WPtouch」や「MobilePress」などのプラグインで対応できます。これからホームページ制作会社で作成依頼される場合は、必ずレスポンシブ対応できるか確認しましょう。1ページ毎に1〜3万円、あるいはコーディング費用に1.5〜2倍といった制作費用が一般的とされています。

スマホデザインに対応していないことへのリスク、スマホ対応の方法などもっと具体的に知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

これまで、ホームページでの集客について解説してきましたが、集客できるホームページを作るとなると、やらなければならないことが多くて難しいと感じる方も多いでしょう。

そんな方には、プロと一緒に集客に強いホームページを作成できるホームページ作成サービスFLUX CMSがおすすめです。FLUX CMSでは、初期費用0円、月額9,000円からホームページを作れます。

SEO基本機能も、カンタン更新可能なブログ機能も、スマホ対応のページも追加料金一切なしで作成できるので、まずはお気軽にお問合せください。

より詳しく!ホームページ作成方法ごとのメリットデメリット

冒頭のホームページに関する基礎知識の章で以下に並べた3つのホームページ作成方法を紹介しました。

ホームページ作成ツールを使う
HTMLとCSSでコードを入力する
制作会社へ依頼する

これまでホームページ作成ツールに焦点を当ててきましたが、果たして自分に取って最適な方法なのでしょうか?この章ではホームページ作成方法のメリットとデメリットを知り、自分に合ったホームページ作成方法を検討できます。ぜひご覧ください。

ホームページ作成ツール

メリット

  • テンプレートなどを活用することで、専門的な知識がほとんどなくとも作成することが可能
  • 制作会社に依頼するよりは、コストを大きく抑えることができる(無料で扱えるツールもたくさんある)

デメリット

  • 自分が思ったようにカスタマイズして作成できない(テンプレートによっては制限がある)
  • 全くパソコンやITに触れていない人の場合、活用するのはかなり困難

また、ホームページ作成ツール以外にもご自身のパソコンにインストールしてホームページを作成するホームページ作成ソフトが存在します。以下の記事ではソフトの紹介や選ぶ際に押さえておきたいポイントについて解説していますのでより詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

HTML・CSS

メリット

  • デザインやレイアウトなど、完全にオリジナルにできる
  • 外注の制作費がかからないため、コストを抑えることができる

デメリット

  • 専門的なエンジニアリングの知識が必要となる
  • 運用・管理のフェーズを考慮すると、予期せぬ対応が必要となった場合にサポートが不十分である

一般的にはホームページ制作ツールを使用して自分で作成するか、制作会社に依頼されることが多いかと思いますが、もしそれでもHTML,CSSでの作成に挑戦されたい方には以下の記事を参考にしてください。

HTMLとは?CSSとは?の基礎的な説明から、実際に作成するまでのステップを詳細に解説しています。

ホームページ制作会社

メリット

  • 最終的な欲しい目的の設計から、プロと一緒に進めることができる
  • 集客やマーケティング、ブランディングといった観点まで設計したホームページを作成することができる

デメリット

  • コストがかかる
  • メンテナンスなどの管理に手間がかかる

ホームページ制作会社に依頼する際の費用感としては50万円〜500万円と幅が広くピンキリです。ホームページ制作に必要な期間としても少なくとも3ヶ月〜半年かかることが多いです。

以下の記事では、おすすめのホームページ制作会社を25社紹介しています。会社選びに失敗しないためのポイントや依頼相場なども併せて紹介していますので、参考にしてください。

まとめ

この記事で紹介している作成ツールを用いれば、誰でも無料でホームページを作成することができます。ただ、ご紹介した通り、作成方法やツールによってそれぞれに強みや弱みがあります。

ご自身のエンジニアリング能力や制作期間や人的リソース、そして費用感といった点をクリアにした上で、ご自身にあったツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

自分にとって最適なホームページ作成の方法を見つける上で、当記事が参考になれば幸いです。

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